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初マラソン その1

今年の初めに
今年はフルマラソンに挑戦
と、言ってはみたもののホノルルや東京なんて行けなしぃ。

取り敢えず、日帰りで参加できるフルマラソンに初参加してきました。

11月1日 第13回大阪・淀川市民マラソン。
枚方から淀川左岸の河川敷走り、下流の十三大橋の手前で折り返してくるコース
道路封鎖の必要がないので制限時間がゆるくて8時間と、なんか楽そうに思えるでしょ?

えーと、42Km÷8時間=1時間あたり 5Kmちょっとでいい計算です。

普段に歩くスピードと同じなんでで楽勝じゃん!
と、エントリーをしたのは7月初めでしたが、不安だらけ。

何しろ5月の奥びわ湖健康マラソン
左膝を痛めてから、この時点ではまだ3Kmくらいしか走れなかった。
と、いうことは、あと39Kmはやっぱし歩くんかいな?
まあ、あと4ヶ月あるし、なんとかなるんじゃない?
まあ、タイムは別として、とりあえず完走?完歩?狙いね。


そして当日の朝・・・ (中略)

スタート15分前。
それぞれのゴール予想時間に合わせて、並んでいきます。
初めてなんで、何時間かかるか判らないしぃ。
取り敢えず、適当に並んでみるかぁ。

marason02.jpg

ここらは 3時間台?いわゆる”サブ・フォー(4時間以内)”
とんでもない・・・ハーフマラソンなら行けるかな?


marason03.jpg

4時間台のランナーのトコ・・・目標としたいが・・・・あくまで、目標ね。


marason04.jpg

5時間台・・・ここならなんとかなるか?

よく見ると、5時間台から後ろには看板は無かった(笑)
みんな一まとめでした。
やっぱり、ココからスタートにしましょ。

そして、9時にスタート合図が鳴り、一斉に飛び出し・・・
とは行かず、後ろの方は中々動き出さず、
結局、スタートラインをくぐったのは5分以上経ってからだった。

とにかく前半は抑えて行こうと思い、メッチャ、スローペースでスタート。


5Km手前の最初の給水所
一口大カットのバナナ、オレンジ、あんパンなんかの試食コーナー?。
あとでお腹がすくといけないので一通りいただきました。(笑)
もちろん 水 も。

marason05.jpg

10km手前の給水所。
同じくスタミナ切れを懸念してバナナを二口。
こりゃ、結構、お腹が膨れるかも?


marason06.jpg

途中のジャズバンドや吹奏楽の演奏がなごませてくれます。

marason08.jpg
鳥飼大橋の下をくぐると10km地点。
帰りはここが”あと10Km”になるんやね、この時はお気軽に考えていたのだが。


11Km過ぎにはハーフの折り返しポイントを通過
やっぱし、ハーフにしておけばよかったかな?

15Km通過。
給水ポイントで、キュウリなんかもあり、これに塩をたっぷりつけて
食べるとおいしかった。・・でもあとで喉が渇く。

このくらいの距離までは、何回か走ったことがあるので余裕かな?


この先で河川敷から一旦堤防に上がり
毛馬の閘門(こうもん)の上から対岸に渡り、十三大橋の手前で折り返しです。

marason11.jpg

このあたりでは折り返してくるランナーとすれ違いが多くなるが、
みんなスローペースに見えるが、中々折り返しが見えてこずに、
ちょっと気持ちが、焦ってくるがあくまでマイペースで。


marason13.jpg

つづく

bronzecamperのぺんぺん草

剣山 登頂 その1

いつものように、前日の夜に出発。
明石海峡大橋を渡り、ETCの割引を受けるために淡路島内でP泊。

翌朝、徳島道を通り、美馬ICで下りて 剣山 を目指す。
僅か45kmほどなんだが結構気を使う道だった。
こんなトコを観光バスが通るかと思うと・・・対向は勘弁してほしいというところが
何箇所もあった。

午前8時過ぎに見の越しの駐車場に到着。
こんな、山奥・・失礼・・の割りに立体にもなっていて立派な駐車場でしかも無料。
おみやげ屋や食堂、民宿なんかもあり、立派な観光地。



turugi10.jpg
ここは標高約1400mで目指すはあの山は1955m。
ということは標高差は550mちょっとか。


剣山はその道のりを除けば、関西ではもっとも気軽に登れる山のひとつだろう。。
その訳は↓
turugi11.jpg
途中まで、登山リフトがあり、片道1000円/往復1800円を払えば
登山道の半分を省略できる。
これは、もう伊吹山が9合目までドライブウェイが通っているのと、いい勝負。


営業は9時からなので、ボクらはそのまま剣神社の脇から山道を登る。
(二人で往復3600円払うくらいなら頑張って登るよなぁぁ・・・である)


turugi12.jpg
途中の紅葉などを見ながら、約40分で上のリフトの駅に到着。標高1730m。
と、いうことはリフトの人は330mほど、楽に上がってきたことになるのであと220mは
自力で上がってくださいってことで。


turugi13.jpg
駅前には食堂や公衆トイレもあり、少し下ったところに野営場もあり、至れりつくせり。



さて、ココから頂上までは3つのルートがある。
turugi14.jpg
第一のルート:尾根道を直登する健脚向き 900m約40分
第二のルート:ほどほどの登りと平坦な道で登る一般向き 1200m約1時間
第三のルート:遊歩道的にダラダラと上がるお散歩コース 1980m約80分

ボクらは迷わず第一のルートを選択。
同じ登るなら、さっさと登ってしまいたいしぃ。



整備された登山道を約30分登れば、剣山山頂ヒュッテに到着。
turugi15.jpg
剣山本宮です。

頂上は更に熊笹で覆われた平坦な尾根の木道を歩いていけば到着。
turugi16.jpg

turugi17.jpg

見の越しから約1時間半。あっけなかった・・・・が風が強かった。
天気が良ければ↓のジロウギュウまでピストンしようかと思ったが
も、ひとつだったので、山荘で一服したあと、さっさと下山。
12時過ぎに駐車場へ戻ると、既に200台は停められそうな駐車場は満杯だった。
観光バスでやってきたりして、気軽に登山リフトで上がっていってたり。
関西では伊吹山の次にお気軽に登れる山かもしれない。
来年は機会があれば四国の最高峰の石鎚山でも登ってみよう。


turugi18.jpg
剣山山頂からジロウギュウを望む。



追)帰りに琴平へ出て、遅めの昼食&おやつに さぬきうどん を2店はしご。
温泉に入り、道の駅で一泊。
翌日も朝食代わりに 2店はしごして帰ってきました・・・・あくまでおまけです。



bronzecamperのぺんぺん草

北穂高 下山 その1

つづきです。

北穂高の頂上に立ったあと、北穂高小屋で早めに昼食を取り下山することに。



北ホの小屋は・・頂上から10mほど下ったところにあります。
kitaho050.jpg
なんで、レインウェアを着ているかと言うと・・・


kitaho051.jpg
頂上付近では、なんと雪が舞いだしたんです。
でも、乾いたサラサラの雪でしたが・・・
涸沢ではいい天気だったので、レインウェアは置いて行こうかと思ったが
一応、用心のために持ってきて正解でした。


みるみる登山道は雪化粧に変わっていって、目印の ○ 印が白ペンキなんで
雪と紛れて見つけにくくなりました。

kitaho053.jpg
クサリ場も滑りやすいので慎重に下っていきます。
1日ずらしたお陰で渋滞がなくて助かりました。


kitaho054.jpg
テン場が近づくと、雪雲?の中で


kitaho055.jpg
涸沢小屋のテラスも積雪あり


kitaho056.jpg
テントも積雪1cm?・・これが溶けたあと
翌朝はバリバリに凍ってました。
もちろん、ファスナーや、張り綱、テントの中もバリバリの氷点下。

翌朝は、昨日よりも騒がしく、お蔭でちょっと早起き。
今日も、モルゲンロートが見られました。

kitaho060.jpg

kitaho061.jpg
kitaho063.jpg
kitaho065.jpg



kitaho066.jpg
すっかりと陽があがり、撤収です。
本当は、テントは乾かして持って帰りたかったのですが、
帰りが遅くなるので凍った?まま冷凍状態で収納。
8時半頃 涸沢を出発。

kitaho068.jpg
途中の木々にも昨日の雪が残っていました。
下りの足場は凍って滑りやすくなっているので慎重に下り
横尾で昼食後、12時半出発。一気にバスターミナルへダッシュ!!

2時半過ぎに到着してみると・・・・
kitaho070.jpg
バスターミナルは既に長い行列が。ボクらの後にも続々と
結局50分ほど待ってバスに乗り込み、平湯バスターミナルへ戻りました。

おわり。

bronzecamperのぺんぺん草

北穂高登頂 その1

モルゲンロートを眺めたあと、
朝食をゆっくりと食べて・・・
7時半。北穂高目指して出発!
コースタイム3時間。ゆっくり休憩しながら登っても4時間くらいか?

kitaho042.jpg

大まかな登山経路です。
北ホのピークは赤線のピークから右側へ回り込んだ一つ下のピークになります。
遠近の関係で北ホのピークが低く見えてます。
涸沢小屋から上に見えるピークまでは北ホの南嶺と呼ばれる
ガレた支嶺になります。


kitaho031.jpg
涸沢小屋の分岐。

いきなり急な登坂が始まり、みるみる高度を上げていきます。
kitaho032.jpg
登り始めて30分であんなにテン場が小さく見えます。
まだテン場は半分くらいしか陽が当たっていません。高度2400m。くらい


kitaho033.jpg
お向かいは奥ホへ登るザイテングラード・・支稜線
こちらも多くの人が登っています。


kitaho034.jpg
見上げていた前ホも目前に見えてきます。高度約2600m

kitaho035.jpg
さらに喘ぎながらジグザグのガレ道・・・一部岩場をよじ登っていくと
涸沢のテン場は更に小さく。

そしてガレ道の終わりには・・・いよいよ南嶺への取り付きです。

kitaho036.jpg
クサリとハシゴで南嶺へ上がっていきます。
○印を頼りに足場を確認しながら、三点保持で。・・

kitaho037.jpg
意外にあっさりと登ってしまいました。ホッ。高度2700mを超えました。
あと400m・・・・・・かぁ・・・・

ここから先は岩場の稜線を這うように登って、ぐんぐん高度を上げて行きます。

kitaho038.jpg
途中にクサリ場もあったり。
先頭の画像の赤い線で表されるのはこの南嶺のピークまでです。
ここからは尾根を回りこみながら登るので涸沢側からは見ることができません。

そして、3000mを超えたところで、涸沢岳経由で奥穂高へ向かう尾根道と
北ホのピークへの分岐です。 あと200mだぁ。

kitaho039.jpg
それにしても、涸沢からたったの1.9Kmしかないのね。
でも高度は700mも上がってるんよね。


そして、ベースを出発してから約3時間半。
ついに北穂高のピーク3106mに到着。
kitaho040.jpg
しかし、雲に覆われて周囲はなにも見えなかった・・・・
大キレット越しに槍ヶ岳を見たかったのだが・・・残念!

今回のルートをまとめてみました。
kitaho041.jpg


つづく。

bronzecamperのぺんぺん草

涸沢のモルゲンロート その1

翌朝・・・
周囲のざわめきと生理現象で目を覚まします。

5時半すぎ・・・・
ちょっと寝すぎたか?

kitaho020.jpg

涸沢谷の方から空が明けてくる



既に、モルゲンロート(朝焼け)は進行中

kitaho021.jpg


涸沢岳から涸沢槍が赤く染まって・・・

kitaho022.jpg
紅葉より赤く染まってきれいかもしれない・・・




北ホまで赤く照らして、一日の準備中


kitaho023.jpg



そして力強い朝日が昇り、涸沢の一日が始まる。

kitaho024.jpg
ウチのテントです。 エアライズ3+DXフライ
フライシートはバリバリに凍ってました・・・

今回は眠いので手抜きでココまで。

つづく


bronzecamperのぺんぺん草

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