
11月の3連休。
きっとどこの紅葉の名所もめちゃくちゃ混んでるだろうな。
どこか変わってところは無いかな?
と、いうことで行ってきました。
東海随一の紅葉の名所 香嵐渓・・・から車で30分ほどにある
愛知県豊田市小原の”四季桜”
別名、不断桜とか寒桜とか呼ばれている種類ですが
丁度今が見ごろとか。
中でも川見四季桜公園は1200本の桜が盛りを迎えていました。

桜と紅葉が織り成すちょっと変わった景色がみものです。

紅葉が無くなれば、タダの花見になってしまうので
紅葉の旬の今がいいみたいです。

柿の向こうに広がる桜色の空。
時間が余ったので 香嵐渓 へも寄ってみましたが・・・
さすがに 東海一 ・・混みようは半端じゃない。
ボクらは豊田市内と反対側からアプローチしたので、すんなりと町内へ入れましたが
豊田市内からは 一体どこまで渋滞してるの?と言う位でした。
つづきです。

やっと折り返し。
折り返し地点はコスモスが満開でした。
折り返した所で家人に携帯電話を。・・一体、何を持って走るねんというくらい
いろんなものを持って走りました。
もちろん、この記事の画像は走りながらデジカメで撮ったもの。(笑)
”今折り返したところ・・・半分通過したんで、あと2時間ちょっとでゴールかな?
”ゴールまで迎えにくる?”
”雨がふりそうやから、迎えは止めとくわ”
”あっ、そう・・・” まあ、来ても退屈やろからなぁ。
これくらいの位置では、折り返しで安心したのか、歩いている人が多くなる。
ボクは、心配していた膝の痛みもなく、まだまだ走れそうなんで
前半にセーブしていた分を一気に取り返す。

折り返してから25Kmまでの間に何人抜けるか?
100人までは数えてみたが。
このペースなら予想よりはやく楽勝でゴール出来るかな?
なーんや、フルマラソン楽勝やん!
しかし・・・

30kmを通過・・あと残り12Kmほど・・・で突然のあくしでんと。
5月に痛めた左足をかばいながら走ったせいか、今度は右足が痛みだした。
これは、アカン。もう走るの止めとこっと。
もともと、”作戦”通りなんで当初より歩く距離が短くて済んで
助かった・・と、思っておこう。

残り10Km。行きに余裕で見てきた看板がうらめしい。
普段なら、なんなく歩ける距離が、30km走ってきて、足が疲れているうえに
右ひざが痛むのでものすごく長く感じる。
ここから残り”9km” ”8Km” ”7Km”・・とカウンドダウンされていく。
しかし1Kmがめちゃくちゃ長い!

残り”5Km”・・・あと少し・・いや、歩き出してからまだ半分か?
ここで最後の秘密兵器を取り出す。ジャ〜ン ”mp3プレーヤー”だ。
イアホンを耳に当てて、気持ちを高める
曲はもちろん ZARDの”負けないで”(笑)
♪ 負けないで、もう 少し、最後まで走りぬけて ♪
無理!もう走られへん。
♪ 負けないで、ほら そこに、ゴールは近づいてる♪
言われんでも、わかってるわい!

残り”1km"・・・せめてここからは走ってフィニッシュしたい・・・
そんなランナーがボチボチと走って、追い越していく。くそ〜
あと20m・・・フィニシュラインが見えた。

ここでサプライズ!思いかけず”家人”の姿を発見。
雨にも拘らず見届けにきてくれていた。ちょっと感激。
来てると判ってたら、折り返しで電話した時間より遅れることを連絡したのにぃ。
これも、彼女なりの愛情表現?・・と、しておこう。
そして歩いたお陰で予定より30分遅れてゴール!
初めてのマラソンフィニシュでもっと感激するかと思ったが、
痛む足で、とにかくゴールできて・・と、いうか戻ってこれてよかった!
という安堵感の方が大きかったかもしれない。
とにもかくにも、無事に42.195Kmを完走(一部歩き)できました。
時間はギリギリ5時間台、それでも完走者の中では3/4くらいの位置でした。
足の痛みさえなければ・・と、ちょっと不完全燃焼。
次は走行して完走をめざそう・・ハイ!次は2月にエントリーしてしまいました。、
まだ走るつもり?という冷たい目線が・・
目指せ!ホノルル・・・ ワイキキ・ビーチ(笑)
終わり。
今年の初めに
今年はフルマラソンに挑戦と、言ってはみたもののホノルルや東京なんて行けなしぃ。
取り敢えず、日帰りで参加できるフルマラソンに初参加してきました。
11月1日 第13回大阪・淀川市民マラソン。
枚方から淀川左岸の河川敷走り、下流の十三大橋の手前で折り返してくるコース
道路封鎖の必要がないので制限時間がゆるくて8時間と、なんか楽そうに思えるでしょ?
えーと、42Km÷8時間=1時間あたり 5Kmちょっとでいい計算です。
普段に歩くスピードと同じなんでで楽勝じゃん!
と、エントリーをしたのは7月初めでしたが、不安だらけ。
何しろ
5月の奥びわ湖健康マラソンで
左膝を痛めてから、この時点ではまだ3Kmくらいしか走れなかった。
と、いうことは、あと39Kmはやっぱし歩くんかいな?
まあ、あと4ヶ月あるし、なんとかなるんじゃない?
まあ、タイムは別として、とりあえず完走?完歩?狙いね。
そして当日の朝・・・ (中略)
スタート15分前。
それぞれのゴール予想時間に合わせて、並んでいきます。
初めてなんで、何時間かかるか判らないしぃ。
取り敢えず、適当に並んでみるかぁ。

ここらは 3時間台?いわゆる”サブ・フォー(4時間以内)”
とんでもない・・・ハーフマラソンなら行けるかな?

4時間台のランナーのトコ・・・目標としたいが・・・・あくまで、目標ね。

5時間台・・・ここならなんとかなるか?
よく見ると、5時間台から後ろには看板は無かった(笑)
みんな一まとめでした。
やっぱり、ココからスタートにしましょ。
そして、9時にスタート合図が鳴り、一斉に飛び出し・・・
とは行かず、後ろの方は中々動き出さず、
結局、スタートラインをくぐったのは5分以上経ってからだった。
とにかく前半は抑えて行こうと思い、メッチャ、スローペースでスタート。
5Km手前の最初の給水所
一口大カットのバナナ、オレンジ、あんパンなんかの試食コーナー?。
あとでお腹がすくといけないので一通りいただきました。(笑)
もちろん 水 も。

10km手前の給水所。
同じくスタミナ切れを懸念してバナナを二口。
こりゃ、結構、お腹が膨れるかも?

途中のジャズバンドや吹奏楽の演奏がなごませてくれます。

鳥飼大橋の下をくぐると10km地点。
帰りはここが”あと10Km”になるんやね、この時はお気軽に考えていたのだが。
11Km過ぎにはハーフの折り返しポイントを通過
やっぱし、ハーフにしておけばよかったかな?
15Km通過。
給水ポイントで、キュウリなんかもあり、これに塩をたっぷりつけて
食べるとおいしかった。・・でもあとで喉が渇く。
このくらいの距離までは、何回か走ったことがあるので余裕かな?
この先で河川敷から一旦堤防に上がり
毛馬の閘門(こうもん)の上から対岸に渡り、十三大橋の手前で折り返しです。

このあたりでは折り返してくるランナーとすれ違いが多くなるが、
みんなスローペースに見えるが、中々折り返しが見えてこずに、
ちょっと気持ちが、焦ってくるがあくまでマイペースで。

つづく
いつものように、前日の夜に出発。
明石海峡大橋を渡り、ETCの割引を受けるために淡路島内でP泊。
翌朝、徳島道を通り、美馬ICで下りて 剣山 を目指す。
僅か45kmほどなんだが結構気を使う道だった。
こんなトコを観光バスが通るかと思うと・・・対向は勘弁してほしいというところが
何箇所もあった。
午前8時過ぎに見の越しの駐車場に到着。
こんな、山奥・・失礼・・の割りに立体にもなっていて立派な駐車場でしかも無料。
おみやげ屋や食堂、民宿なんかもあり、立派な観光地。

ここは標高約1400mで目指すはあの山は1955m。
ということは標高差は550mちょっとか。
剣山はその道のりを除けば、関西ではもっとも気軽に登れる山のひとつだろう。。
その訳は↓

途中まで、登山リフトがあり、片道1000円/往復1800円を払えば
登山道の半分を省略できる。
これは、もう伊吹山が9合目までドライブウェイが通っているのと、いい勝負。
営業は9時からなので、ボクらはそのまま剣神社の脇から山道を登る。
(二人で往復3600円払うくらいなら頑張って登るよなぁぁ・・・である)

途中の紅葉などを見ながら、約40分で上のリフトの駅に到着。標高1730m。
と、いうことはリフトの人は330mほど、楽に上がってきたことになるのであと220mは
自力で上がってくださいってことで。

駅前には食堂や公衆トイレもあり、少し下ったところに野営場もあり、至れりつくせり。
さて、ココから頂上までは3つのルートがある。

第一のルート:尾根道を直登する健脚向き 900m約40分
第二のルート:ほどほどの登りと平坦な道で登る一般向き 1200m約1時間
第三のルート:遊歩道的にダラダラと上がるお散歩コース 1980m約80分
ボクらは迷わず第一のルートを選択。
同じ登るなら、さっさと登ってしまいたいしぃ。
整備された登山道を約30分登れば、剣山山頂ヒュッテに到着。

剣山本宮です。
頂上は更に熊笹で覆われた平坦な尾根の木道を歩いていけば到着。


見の越しから約1時間半。あっけなかった・・・・が風が強かった。
天気が良ければ↓のジロウギュウまでピストンしようかと思ったが
も、ひとつだったので、山荘で一服したあと、さっさと下山。
12時過ぎに駐車場へ戻ると、既に200台は停められそうな駐車場は満杯だった。
観光バスでやってきたりして、気軽に登山リフトで上がっていってたり。
関西では伊吹山の次にお気軽に登れる山かもしれない。
来年は機会があれば四国の最高峰の石鎚山でも登ってみよう。

剣山山頂からジロウギュウを望む。
追)帰りに琴平へ出て、遅めの昼食&おやつに さぬきうどん を2店はしご。
温泉に入り、道の駅で一泊。
翌日も朝食代わりに 2店はしごして帰ってきました・・・・あくまでおまけです。
つづきです。
北穂高の頂上に立ったあと、北穂高小屋で早めに昼食を取り下山することに。
北ホの小屋は・・頂上から10mほど下ったところにあります。

なんで、レインウェアを着ているかと言うと・・・

頂上付近では、なんと雪が舞いだしたんです。
でも、乾いたサラサラの雪でしたが・・・
涸沢ではいい天気だったので、レインウェアは置いて行こうかと思ったが
一応、用心のために持ってきて正解でした。
みるみる登山道は雪化粧に変わっていって、目印の ○ 印が白ペンキなんで
雪と紛れて見つけにくくなりました。

クサリ場も滑りやすいので慎重に下っていきます。
1日ずらしたお陰で渋滞がなくて助かりました。

テン場が近づくと、雪雲?の中で

涸沢小屋のテラスも積雪あり

テントも積雪1cm?・・これが溶けたあと
翌朝はバリバリに凍ってました。
もちろん、ファスナーや、張り綱、テントの中もバリバリの氷点下。
翌朝は、昨日よりも騒がしく、お蔭でちょっと早起き。
今日も、モルゲンロートが見られました。





すっかりと陽があがり、撤収です。
本当は、テントは乾かして持って帰りたかったのですが、
帰りが遅くなるので凍った?まま冷凍状態で収納。
8時半頃 涸沢を出発。

途中の木々にも昨日の雪が残っていました。
下りの足場は凍って滑りやすくなっているので慎重に下り
横尾で昼食後、12時半出発。一気にバスターミナルへダッシュ!!
2時半過ぎに到着してみると・・・・

バスターミナルは既に長い行列が。ボクらの後にも続々と
結局50分ほど待ってバスに乗り込み、平湯バスターミナルへ戻りました。
おわり。