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軍師官兵衛 ゆかりの 龍野城

3連休を利用して、播磨方面を訪ねてきました。

兵庫県龍野市。
ここは官兵衛の主の小寺氏と敵対関係にあった赤松氏の
居城のあったところ。

現在の龍野城は平地にあって後建されたものだが

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戦国時代は鶏籠山の山頂にあったそう。

20140323009.jpg

龍野城から山道を約30分登ると山頂の本丸跡につきます。
結構な山道なので杖を持って行った方がいいです。



20140323014.jpg


龍野はまた、播磨の小京都と呼ばれ
武家屋敷やまた、赤とんぼ の作詞で知られる
三木露風の出身地でもある。


20140323006.jpg


また、薄口醤油の発祥の地としても有名で
この看板はみたことあるでしょう。




足を延ばして
赤穂まで。


赤穂城は、いわずと知れた忠臣蔵の舞台。
20140323003.jpg



城外には、 かの 大石神社 もあったり。
20140323004.jpg



でも、今回の最終目的はやっぱりグルメ(笑)

20140323002.jpg



シーズンオフ間近の牡蠣を、堪能してきました。
20140323001.jpg
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竹田城 雲海に浮かぶ城

竹田城へは、ほんの一ヶ月前に途中で立ち寄ったが
この時は、まだ休日の規制がかかる前だったので中腹の駐車場まで
車を乗り入れて登城することができた。

その石組みの見事さは、十分に堪能できたたのだが
残念ながら十分な雲海は見ることができなかった。

そこで、今回は、雲海を狙って再度立ち寄ってきました。
と、言っても限られた休日に乗り込むには
規制が掛かっているため、難しそうなので

竹田城を正面にみることができる、立雲峡 から、眺めることにした。
立雲峡から見るためのノウハウは別途書くとして

20131104002.jpg

上の画像は、第一展望台から、日が昇り始める前。

20131104003.jpg

この画像は、下山途中に第三展望台から十分に日が昇ってからのもの。





早朝に、竹田城を見たあとは、出石まで足を延ばして
名物の皿そばを食べてきました。

20131104004.jpg

今回は、連休を利用しての2泊3日のキャンプ予定で
予約しておいたキャンプ場は・・・・
初日、貸切でした(笑)


翌日も、3組ほど来られてただけ。
まだまだ、キャンプの時期だと思うのだが・・・

20131104006.jpg

2日目の夕方から雨に降られたが
帰る日の朝には、雨も上がって、スクリーンテントもほぼ
乾かして帰れたのはラッキーだった。。

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出石でのおみやげの一品・・大河ドラマに便乗ですが
出石は、城下町として十分観光客を引き付けているためか
出石が 川崎尚之助 = 山本八重 の最初の夫 の出身
というのは案外知られてなさそうです。
川崎尚之助の供養碑まで足を延ばす人はほとんどいなかったし。

千早ふる 竜田川

随分時間が経ってしまったが、備忘録ついでに


”千早ふる 神代も聞かず 竜田川 唐紅(からくれない)に 水 くくるとは”

神々の時代にも聞いたことがないほど、
散っていく紅葉が竜田川を染めていく様子を読んだもので
百人一首の中の 在原業平(ありわらのなりひら)の有名な句で
一度はきいたことがあるだろう。

古来より紅葉の名所として、有名な 竜田川。

さて、どこにあるのだろうか?

調べてみると、意外に我が家から近いこともあり、
先日、ちょこっと行ってきました。

20121125002.jpg

奈良県の斑鳩地方にあり
一級河川ではあるが故に、両岸は完全に護岸工事されていて
両岸に、遊歩道が整備されている。
ご近所の方の散歩道みたいなもので

保存会の方が、名前負けしないよう、植樹されているとのこと。

名前だけが有名で、実際に行くと期待はずれ・・・みたいなことって
よくあります。


20121125001.jpg


ボクはこの句を誤解説した、落語の ”千早振る”の解釈が好きです(笑)

参考までに、

花魁の ”千早”に振られ、
妹分の”神代”にも聞いてもらえなかった 関取の”竜田川”
ここまでが上の句
(千早振る 神代も聞かず 竜田川)

”竜田川”が、関取を辞めて、故郷で豆腐屋をやっていると
みすぼらしい女性が訪ねてきて、”おから”を分けてくれと。
よく見ると、昔、自分を振った 千早 の成れの果てだった。

竜田川は おから をやらずに追い返した。
失望した 千早は 井戸に身を投げた・・
下の句
(からくれないに、水くくる とは)

最後の ”とは”が、 千早の 本名だった
という感じです。 お見事(笑)

明けましておめでとうございます

20120104001.jpg 

みなさま明けましておめでとうございます。
セヘ福マニパジュセヨ

ここ数年、家で年越しをしたことがありませんでしたが
今回も、お隣の釜山まで出かけていました。
飛行時間1.5時間とへたな国内より
近くて、気温もこちらよりちょっと低いくらいで
おだやかな新年を迎えることができました。
ことしもよろしく。

淀殿の墓の場所

さて、江 姫たちの戦国もそろそろ終盤で
大坂城も陥落間近というところですね。

大阪夏の陣で自害した茶々(淀殿、淀の方 淀君など色々と俗称がありますが)の
お墓が梅田の大融寺にあります。20111030001.jpg


元々は自害ののち、鴫野弁才天に淀姫神社として祀られていたんですが
戦時に大阪城周辺に軍事施設が作られるに伴い
豊臣家にゆかりが深かった大融寺に遺骨が納められたそうです。

20111030000.jpg


元々は九層の塔だったそうですが
空襲で崩れて現在は七層だとか。

栄華を誇った豊臣家の最後としては
なんとも寂しい限りですね。

ちなみに、秀頼公の墓の場所は・・
諸説あって、京都を中心に国内に何箇所かに伝えがあります。
中には、真田幸村と共に鹿児島へ落ち延びたという説もあり
鹿児島にも秀頼公の墓と伝えられているものも
あるそうです。
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