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白馬の大雪渓を歩く おまけ

受付をして、指定の部屋に入ると。
新しい、畳の匂いがする6人用の6畳部屋。

後から、他の人も入ってくるのか?と思っていたら
来る気配なし。

今日は、空いているので、ココを貸切!!
混んでるときは、3人で1枚の布団が
今日は一人で布団3枚ですヨ(笑)
そんなにイランけど。

20130720023.jpg


到着したのが2時過ぎだったので
夕食まで、もう少しだから、昼食はパスして
下から持ってきたビールで乾杯。

20130720022.jpg

なにしろ、
缶ビール が600円ですから。

20130720021.jpg

空き缶おいていこうと思ったら、アサヒではなくサッポロでした。(笑)

お待ちかね、夕食タイム。

20130720024.jpg

あっ、ビールは持ち込みです。



夕食をとると、睡眠不足と疲れから
あっという間に、爆睡。

外は、風が強いようです。


翌日、すごい強風と雨。
前日の天気予報より、悪い方向で回復の見込みなし。
決断を迫られます。
予定通り、稜線を歩いて、大池を目指すか
このまま、昨日の大雪渓を降りるか?

この風の中を数時間歩くのは困難と
結局、稜線歩きを諦めて降りることにしました。

途中で、食べようと、朝食を弁当にしてもらってたのですが
外では、食べれそうにないので、そのまま朝食で
いただきました。

20130720025.jpg

雨具を付けて、完全装備で、降りていきましたが
下る途中でも時折、稜線を越えて吹き降りてくる風が強烈でした。
それでも、登ってくる登山者もいたり、
途中で諦めて、引き返した人も多数いましたね。

なんとか、猿倉での最終バスに乗り込んで無事に下山できましたが
下る途中で、家人は完全に脚にきてしまってました。
もっとも、ボクも数日は脚にミが入った状態でしたが。

20130720026.jpg

日程に余裕があったので、途中で、濡れたものを
干してかえりました。 完


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白馬の大雪渓を歩く その2

白馬大雪渓の取り付きの白馬尻山荘(通称:バジリ小屋)標高1560m
大雪渓の登り終えが約2200m
高低差 約650m の雪渓登り。

20130720009.jpg
この正面の岩場まで、雪渓を登っていきます。
岩場の上に見えてる雪が、小雪渓。


特に、終わりの方は傾斜がキツクなってくる。
ところどころに、大きな岩がゴロゴロ。
みんな落石によるもの。
そういえば、登っている途中もガラガラと
小さく、崩れる音が何回もしていました。
クレパスも何箇所か口を開けている中を
ひたすら、登ります。

20130720007.jpg


ルートはベンガラで示してあるので
みんな、同じとこをあるく。
だから、前の人の足跡を踏んでいけば、間違うことはないんですが。
これから暑くなってくると雪が溶けて
あとは、ガレ道になっていたり
溶けかけて、いつ崩れるか分からない雪渓を
迂回るすために、大きく巻いて登るので
雪渓上の方が登りやすいそうだ。


20130720010.jpg

約2時間半で、白馬の大雪渓を登り終えた。
ルートの約半分をきたことになる。
ここで、アイゼンを外して、一服。

更に、ガレ道を200mほど登ると、
ルート上に再び雪渓が現れる。小雪渓。


20130720011.jpg


コッチ って案内されても・・・・
20130720012.jpg

このトラバースでしょ?


ルートは小雪渓をトラバースしながら登っていくようです。
足を滑らせたら、そのまま小雪渓を下落してしまうので
アイゼンを再び、装着して、前の人の足跡を踏み外さないように。

小雪渓を渡り終えて、アイゼンを外して、雪渓歩きは終了する。

20130720015.jpg

途中で 槍 も見えます(笑)

ここからは更に、高低差300mのガレ道を登って稜線手前の
村営の白馬岳頂上宿舎に到着です。


20130720018.jpg

お花畑 があったり
してきれいです。天気がよければ、更にきれいだったでしょう。ね。


20130720017.jpg


ここらあたりから、稜線を越えて、ガスが発生してます。

ボクらは更にその上の白馬山荘を目指すので、ちょっと
登って稜線にでます。

20130720019.jpg



ここから、緩やかに稜線を登って、到着
頂上直下の白馬山荘。

20130720020.jpg

稜線上ということで、富山県と長野県の県境です。

つづく

白馬の大雪渓を歩く その1

いや~・・・ヤマ歩きの記事なんて、何ヶ月ぶりかな?
確か、昨年9月の針ノ木以来かも?

昨年も、針ノ木雪渓を登りたかったのだが
残念ながら、時期を逸して、結局雪がなくなった9月に
なってしまったので
今年は、白馬に挑戦!

週末の天気を気にしながら、
会社から帰って、出発。
名神、中央道を約6時間ひた走って、麓の八方第二Pへ
到着したのは、午前2時過ぎ。

軽く仮眠して、6時前から出発。
お天気、気になりますが、なんとか持ちそう。

20130720002.jpg


今回の予定コースは

猿倉~ 雪渓を登って、白馬山荘泊

白馬岳を越して、白馬大池経由で、栂池へ降りくる・・感じで。

タクシーで、登山口のある猿倉へ
猿倉にも、Pはあるのだが、周遊すると
車を取りにまた、戻る必要があるので、車は下においておくことにしたのだ。


20130720003.jpg



登山口の猿倉山荘。
ここで、トイレと水を補給。
午前7時過ぎ、出発。



20130720004.jpg

途中、こんなとこを渡ったりしながら


20130720005.jpg



一部林道を歩いて、約1時間で、雪渓前の
白馬尻山荘に到着。



20130720006.jpg


ここまでくれば大雪渓は 目の前。
みなさん、アイゼンを装着していらっしゃる。
ボクらも、朝食を取って、アイゼンを装着。
前に冬の上高地を歩く時に買っておいたものだが
結局使わずに初装着!そして、出発!
その前に、最後のお手洗いを。
ここから、コースタイムで
約5時間先の稜線手前の山荘まで、トイレ場所なし。 

いざ出発。

つづく。

モンベル ゴアテックス レンンダンサージャケット

20130225001.jpg


5年ぶりに通勤用のレインスーツを買い替えました。

今まで着ていたのが ↓



通勤用の レインスーツです。

ウチから会社まで チャリで 約30分かかるので

さすがに、傘を差してはしんどい。
まさか、”サスベー”ではいかん!


もともとは、山用 ってことで、購入したんですが、

年に数回しか山へ行かないし、
それも、天気がよければ、レインスーツの出番はない・・・

って、ことで、ほとんど通勤用として使ってます。


耐水性はそこそこで、むしろ通気性重視で選択したのですが、
最近ちょっと浸透するようになってきた。

誕生日も近いので、プレゼントということで
この際、思い切って買い換えました。

今回は、防水重視で
ゴアテックスを選んでみました。
しかし、ほとんどは、通勤で使うので
経済性との兼ね合いで、選択したのが ↓




まあ、安い カッパなら 数千円であるのですが。
いざ山で使うとなると、やはり、それなりのモノを
選んでおきたいです。
果たして、ヤマで何回着るだろうか(笑)

扇沢から針ノ木登山2012 3

 
 
 
 
 
 
 
 翌朝。

夕方に降っていた雨もあがり、快晴のようすです。



遠くに富士山が見えます・・ちょっと判りにくいかな?
 

12nagano010.jpg 

朝食後は、今度は反対方向にある蓮華岳へ登頂します。


判りやすく書くと

  (西) 針ノ木岳(2822m)---約1時間---針ノ木小屋(2557m)---約1時間---蓮華岳(2799m)(東)
                             │
                             │
                          針ノ木雪渓
                             │
                             │
                          大沢小屋
                             │ 
                             │ 
                         扇沢(1452m)
                            (北)




みたいな感じです。

針ノ木雪渓は北側斜面なんで、溶けずに残っているんですね。


蓮華岳への途中から針ノ木小屋を見下ろすの図


12nagano011.jpg 





蓮華岳への登山道はほとんどハイキングコースみたいで

昨日の針ノ木岳へとは違って、歩きやすいので楽勝です。


 
12nagano013.jpg 


蓮華岳山頂。



山頂付近は コマクサの群生地として有名です。

まだ、チラホラ残ってましたが、7月には結構見られるようです。



12nagano014.jpg 
 

途中からは立山(雄山)や向こうに剱岳も見れます。



反対側には



12nagano039.jpg 



槍ヶ岳も見られます。

槍と剱と危ない2本が同時に見られるちょっといい場所です。

蓮華岳から小屋に戻って

ゆっくりと扇沢へ下山開始。

今回は、家人の調子が悪かったので、登り以上に下山に時間がかかりました。

雪渓を登れる時期なら、岩場がほとんどないので楽かもしれませんが

それを差し引いても、結構ハードな山でした。







最後におまけ。

 
12nagano017.jpg 
 小屋で一緒になった山ガールさん
 一時間くらい先に出発したのに、あっさり抜かれました(笑)



この項終わり。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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