もうひとつついでに同じショップ
で小川テントのオーヴェルスの4人用が出ていますね。
これは、以前ボクも所有していました。

なんで、このテントを選んだかというと
小型のテントのくせにジオデシック構造だったからです。
一般にテントの強度はポールの交点で決まるといわれています。
もっともポピュラーなドームテントは
2本のポールを交差させて組んでいます。
つまり、ポールの交点は1箇所です。
対して、先のA型フレームのルートバーンは
2箇所になり(実際には補助ポールがあるので3箇所)、
その分耐風性が強くなっています。
更に、このオーベヴェルスは小型のテントながら
4本のポールを使い5箇所の交点を持ち、
球形に近い形で風を逃がすようになっています。
テントが大型になればなるほど、
この球形がポイントになっていきます。
(さすがにランブリの4人用は7箇所です)
その分ちょこっと設営に手間はかかるのですが
風に飛ばされたり、ポールを折られることに
比べれば安いもんでしょう。
事実、キャンプ場で強風でポールを折られたり
”く”の字になるくらい、しなっているテントを
いくつも見てきていますので、耐風性から
コレを選んだものでした。
床面が変形の六角形をしていて、
適当に荷物置き場が出来るのですが
子供の成長とともにさっすがに4人用では
キツキツなので、手放しましたが。
今また、まだこのテントがデットストックとは言え
入手可能なのを見るとついクリック?


スノーピーク(snow peak) ランドブリーズ4















