スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新機種? ちょっと気になるカタログ

450D.jpg


こんなカタログ見つけました。

EOS 450D・・・ぼくの40Dと比較すると

気になる カタログスペックは

記録媒体が40DはCFカードなのに対して SD(HC)メモリーカード

有効画素数:約1,220万画素  40Dは約1,010万画素

画像エンジンは同じ DIGIC III

モニタも 23万ドット・3.0インチTFT液晶モニタ  で同じ

最大連写枚数は 3.5枚/秒  40Dは 6.5枚/秒

大きさ、重量は 

128.8(幅)×97.5(高さ)×61.9(奥行)mm 475g(本体のみ)

 40Dは 145.5(幅)×107.8(高さ)×73.5(奥行)mm 40g(本体のみ)

と、連写速度以外は やや小型ながら ライブビュー機能もありほぼ同等。

連写がいらないなら こっちで十分。

なんと言っても ”450D”のネーミングが良い!











日本では ”KiSS X2”の名前。

いつまでも”Kiss”の名前は初心者、女性には親しみがもてるかもしれないが

ボクはやっぱり”EOS”がいいなぁ。

更に9月からは 少し機能を落とした Kiss F も発売予定とか。





EOS KissX2



KC's Easy Site

よろしければクリックで応援してください。

人気ブログランキング参加中

全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング

もうひとつのアウトドアブログ
スポンサーサイト

線香花火が見えますか?

hanabi2.jpg

線香花火が見えますか?空の上から・・・

『精霊流し』の中のフレーズです。

この歌はちょっと寂しげなバイオリンのメロディが、お盆に故人の霊をしめやかに送る

雰囲気がするのですが舞台の長崎の精霊流しは、まったく正反対で、めっちゃ賑やかです。

実際『精霊流し』の中でも ”精霊流しが華やかに始まるのです・・”と歌われていますが

灯篭流しのしめやかな行事と思って見るとえらい目に会います。

長崎市内では大通りを何隻もの船が通り、すっかり観光化されていますが

爆竹は、”箱”単位で点火するので近くのコンビニでは耳栓が売られているくらいです。

ここまで賑やかでなくても、長崎では初盆を迎える家には知人が集まり

故人の思い出を語りならが夕方から、精霊船を引いて海岸へ向かうんですが

道中では爆竹を鳴らしながら行くので、めっちゃ賑やかです。



そんな華やかさとは裏腹の 線香花火が静かな精霊流しを思い浮かべさせます。

子供の頃は線香花火には見向きもせずに、派手な花火で楽しみ

最後に残った線香花火で終わりを告げたものでした。



それにしても、線香花火は火玉を落とさずに最後まで燃やすのは難しい・・・

点火時は派手に火花が飛んで、最後には柳状に寂しげな火花を残して。


hanabi1.jpg

KC's Easy Site

よろしければクリックで応援してください。

人気ブログランキング参加中

全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング

もうひとつのアウトドアブログ

避暑から戻りました


taipei1.jpg

ただいま!避暑??から戻りました・・・・

行き先は 大阪から はるか ”南”の 台”北”・・と、ちょっと複雑な避暑地??

夕方便で現地入り。1日観光、1日フリーのあと翌朝便で帰国。

と駆け足でしたが結構、楽しめました。

台北の暑さは、大阪よりはるか南にあるのに個人的には”大阪よりマシ”と、いう感じ。

そのうち、・涼・し・く・なったら日記でもアップしましょう。






KC's Easy Site

よろしければクリックで応援してください。

人気ブログランキング参加中

全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング

もうひとつのアウトドアブログ

こんな所で脱皮?

かの『三国志演義』の中に登場する呂布(リョフ)と貂蝉(チョウセン)の恋。

壮大な長編の中で唯一のラブストーリーかも知れない。

皇帝をも蔑ろにする董卓(トウタク)の横暴に苦しむ王允(オウイン)は養女の貂蝉(チョウセン)に

その美貌で董卓(トウタク)とトウタクの養子の呂布(リョフ)に近づかせ、

お互いの嫉妬心から仲たがいをさせて、いわゆる”連環の計”で、

董卓(トウタク)を抹殺させてしまう・・・その後、自分の華やかな時期を

養父と国のために捧げた貂蝉(チョウセン)は行方をくらませてしまう。

儚い恋と命のサイドストーリーである。





・・・と、いう話はさて置いておいて。


semi1.jpg

「ねぇ、君・・・何もココを最後の脱衣所に選ばなくても・・」

はっはっ、ちょっとゲスなタイトルで失礼しました。

キャンプ場で見かけた蝉の抜け殻


蝉の抜け殻は古来から「空蝉」と呼ばれて、

はかなさの象徴みたいに呼ばれてきてます。

長い時間を地中で過ごして、成虫に脱皮してから数週間で

命を尽きてしまう・・そんな、儚さから来ているのでしょうか。







しかし、君・・・他の昆虫が冬も越せずに一生を終えるのに

比べて地中で数年間も過ごす蝉ってやっぱり長生きと思わないかい??








あっ、冒頭の『三国志演義』はただ ”貂蝉(チョウセン)”に
”蝉”の字がついていたからです(笑)

KC's Easy Site

よろしければクリックで応援してください。

人気ブログランキング参加中

全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング

もうひとつのアウトドアブログ


semi2.jpg


FC2カウンター
最近のコメント
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
プロフィール

Author:bronzecamper
FC2ブログへようこそ!

最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。