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リハビリ登山

無事に帰ってこれたことに、感謝しつつ、せっかくの体験を忘れないために
リハビリがてらお近くの金剛山へ遊びに行ってきました。
金剛山といえば、中学の時に耐寒登山で登って以来 ン年振り。
果たして、今でも登れるのでしょうか??

などと思いつきで、出かけたもんで、歩き始めは、ジャスト11時から

今回のコースはロープウェイ乗り場前の駐車場から
最短の伏見峠を目指します。

まずは、登り口
kongo1.jpg

峠へ上がったところのすぐ横が”ちはや園地”・・2kmだそうです。


途中の、水場。・・コップまであります。

kongo2.jpg



途中で見かけた蝶・・・”墨流し”というそうです。

kongo3.jpg


この伏見峠へ登るルートは、林道になっていて、時々軽トラが上がります。
って、ことで、ほぼ9割りが舗装されています。


kongo7jpg.jpg

しかし、この最後の登りがめっちゃ、キツイィィィィィィ!
スキー場なら、間違いなく上級コースの登りです。

kongo8.jpg

って、ことで2kmの登り道を35分で伏見峠に到着。
今回は10kgたらずの荷物でしたが、この分なら
20Kgくらい背負っても1時間もあれば、登れるでしょう・・・多分・・・

峠から、ほぼダイトレ沿いに金剛山の山頂を目指します。

kongo9.jpg
途中の湧出山山頂に立ち寄ったりしながら・・・・
目指すは金剛山山頂。


そして、たどりついた最高峰は・・・・
kongo6.jpg

だ、そうです???

ほんで、一般に言われる金剛山の山頂は・・・

kongo5.jpg

になります。
登り始めてから、あちこち立ち寄っても1時間15分で到着。
頑張ったご褒美は・・


kongo4.jpg

ノン・アルコールビールで健康的でしょう(笑)




大阪住のボクにとっては、金剛山=大阪の山・・というイメージでしたが
実は金剛山の頂上は、奈良県にあります。

で、大阪の最高点は・・・

kongo.jpg

と、いうことだそうです。・・・知らなかった。
先日は日本の最高地点(?)、今回は大阪の最高地点を制覇しました(笑)
ちなみに帰りは、1時間で下ってしまいました・・お手軽。

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赤富士

fuji000.jpg
2009.7.20 早朝

「赤富士(あかふじ)は、主に夏から秋にかけて、富士山が朝日に染まって起こる現象。青い富士山が朱色に染まることが語源。

古くから絵の題材としても知られ、葛飾北斎を始め数々の画家による作品が残されている。野呂介石の「紅玉芙蓉峰図」(1821年)が最初の赤富士図と推定されている。

一般に縁起の良い事として知られ、夏の季語にもなっている」ウィキペディア(Wikipedia)より


画像は河口湖側(北側)から見た富士山。
左側から朝日が当たって、山肌が赤くなっているのが分かるかな?

有名な葛飾北斎の赤富士は右側が赤くなっているので
富士宮側からの絵なんでしょうね。

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準備OK?いよいよ週末

090716.jpg

金曜の夜から出発して途中のSAでP泊。
土曜は御殿場アウトレットに立ち寄ってから、午後にスバルラインへ。
そのまま五合目でP泊して・・・
日曜の早朝から山頂を目指します。
まあ、無理をせずに体力と天気と相談しながら行けるところまで、行ってきます。
夕方には下山して、どこかで温泉に浸かってP泊。
月曜の朝から走って戻ってくる・・・
みたいな感じで行ってきます。
どーか、日曜は晴れますよーに。ヨロシク<(_ _*)X(*_ _)>ヨロシク

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2/3の予行演習

予行演習 第 2回目です。
週初めの予報では週末は天気が悪そうなんで諦めていたんですが
当日は回復傾向・・こりゃ、お出かけしなければ。

今回は、滋賀県の伊吹山
日本百名山にも選ばれている標高1377mの山です。

なんで、ココかと言うと・・・
ドライブウェイで頂上近くまで上がれるから・・・(笑)ではなくて、

標高が高い山でも、登山口の標高によっては実際に登る標高差は
結構少ない中にあって、この山は
登山口が210mで、頂上との差が1100m以上もあります。
一気にこれだけを上がれる山は少なそうです。

当日の思いつきで出発したので、途中で買い物をして昼食を食べて
登山口へ着いたのは1時過ぎ。
標準コースタイムは登り3時間20分+降り1時間50分=5時間10分
途中での休憩を考えると、日没ギリギリに戻ってこれる計算です?

さあて、1時半。登山口に車を停めて歩き出すと・・・
いきなりの急坂がお出迎えです。ここが結構きつい。
前日の雨で少し、滑りやすくなっています。


090712ibuki9.jpg

息も絶え絶えに登り切るとやっと1合目。
スキー場のゲレンデ下部ですがシーズンオフはパラグライダーの基地
になります。・・・実はここまで車で上がれる。

スキー場のゲレンデを横切るように登っていく、2合目からの急なのぼり坂を登りきると
やっと3合目。


090712ibuki8.jpg

パラグライダーの用具を積んで車が上がってきます。
ここから滑空するんですね。
実はここまでGWと夏休み期間中はゴンドラで上がることが出来る。(笑)

既に、1時間以上登ってきたのだが、ココからが本格的な登り。


090712ibuki7.jpg

5合目で大休止。

頂上が見えるのだが、遥か上・・・本当にココを登るの?
時間は3時半過ぎ。
コースタイムでは、ここから頂上までは1時間20分。
と、言うことは頂上着は5時過ぎで、そこから降りが2時間としてギリギリの時間。
さて、どうするか?悩んだ末に行けるところまで行って、
5時になったら、引き返すことにしよう・・・・と、出発


090712ibuki6.jpg

途中のナデシコ。


090712ibuki5.jpg

山肌の急勾配を九十九折で折り返しながら高度を上げていきます。
ほとんどの人が下りです。この時間から登る人はほとんどいません。

7合目・・やっと1000mを越えました。
麓からは800m登ったことになります。あと300m。これが遠い!


090712ibuki4.jpg

8合目1220m。
時間は4時半。
ここから頂上まで30分。ギリギリ5時までに着けるか?


090712ibuki3.jpg

8合目から湖東を望みます。

米原、長浜の町の向こうにびわ湖畔。
ちょっと曇ってて残念。

さて、8合目の手前から9合目にかけては岩場の登りになります。
一歩一歩段差と足場を探しながら登って9合目。

090712ibuki0.jpg

やっと到着しました。
4時50分。コースタイム通りの3時間20分。
但し、コースタイムには休憩は含まれていないので、実際にはコースタイムより
休憩時間分、早く登ったことになります。

090712ibuki1.jpg

頂上到着の感激も、この売店で薄れる?
先に書いたように関が原側からドライブウェイで9合目まで車で登れるので
気軽に来る人も多いようですが、自分の足で登ってきた満足感は無いでしょう。

15分ほど休憩して、5時過ぎから下山開始。
登りで足が疲労しているので、降りで足の踏ん張りが利かないので
慎重に足場を選んで下るので思ったよりペースが落ちる。

ようやく下山したのは7時過ぎ。
あと30分遅ければ真っ暗な中を降りることになったでしょう。
もっとも、今回もヘッドランプは持参していたのだが
出来れば使いたくないしね。
皆さん、計画には余裕をもちましょう(笑)

その後、近くで一風呂浴びて、道の駅泊。


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0907031.jpg

今回は、ココの2/3くらいの標高差をこなせたと思うが、
結構、バアテました。それにスタート地点が2000m違うからなぁ・・・

低山ハイク 1/3

週末に、近郊の山へ低山ハイクへ行ってきました。

滋賀県高島市朽木にある、 蛇谷ケ峰 ・・・標高902m
と、言ってもスタート地点が300m以上あるので、実差は600m以下です。

なんでココかと言うと・・・
お手頃の高さ+近くに温泉がある+近くで格安キャンプが出来る。



jyadani0.jpg

まずは、ふれあいの里のPに車を停めます。
ここで、昼食を済ませてからセンターに立ち寄り。
蛇谷ケ峰に上がる方は、情報があるのでお立ち寄りください・・とのこと。
中で、簡単なルートマップがもらえます。
コースは2つ。
尾根沿いに一気に上がるか、一旦谷筋へ降りてから上がるか。

jyadani1.jpg

尾根沿いに上がる方が早そうだったので、こちらのルートを選択。
ちゃんと登山届けを出しときます。・・・万一のため
12時15分出発。

jyadani2.jpg

あとは、延々上るだけ。
約1時間で、中間点を通過。ここで小休止。

jyadani3.jpg

ようやく800mを越えました。
あと、一息です。

jyadani4.jpg

頂上到着!丁度2時。休憩込みで1時間45分でした。
頂上からは東に近江今津の町並みの向こうにびわ湖。
西には朽木の町が望めます。

下りは1時間20分で下山・・・って、上りとあんまり変わらない??
下山後は温泉に浸かって、汗を流し、キャンプ場でゆったりと。


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ココへは今回の3倍の標高差があります。
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