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剣山 登頂 その1

いつものように、前日の夜に出発。
明石海峡大橋を渡り、ETCの割引を受けるために淡路島内でP泊。

翌朝、徳島道を通り、美馬ICで下りて 剣山 を目指す。
僅か45kmほどなんだが結構気を使う道だった。
こんなトコを観光バスが通るかと思うと・・・対向は勘弁してほしいというところが
何箇所もあった。

午前8時過ぎに見の越しの駐車場に到着。
こんな、山奥・・失礼・・の割りに立体にもなっていて立派な駐車場でしかも無料。
おみやげ屋や食堂、民宿なんかもあり、立派な観光地。



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ここは標高約1400mで目指すはあの山は1955m。
ということは標高差は550mちょっとか。


剣山はその道のりを除けば、関西ではもっとも気軽に登れる山のひとつだろう。。
その訳は↓
turugi11.jpg
途中まで、登山リフトがあり、片道1000円/往復1800円を払えば
登山道の半分を省略できる。
これは、もう伊吹山が9合目までドライブウェイが通っているのと、いい勝負。


営業は9時からなので、ボクらはそのまま剣神社の脇から山道を登る。
(二人で往復3600円払うくらいなら頑張って登るよなぁぁ・・・である)


turugi12.jpg
途中の紅葉などを見ながら、約40分で上のリフトの駅に到着。標高1730m。
と、いうことはリフトの人は330mほど、楽に上がってきたことになるのであと220mは
自力で上がってくださいってことで。


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駅前には食堂や公衆トイレもあり、少し下ったところに野営場もあり、至れりつくせり。



さて、ココから頂上までは3つのルートがある。
turugi14.jpg
第一のルート:尾根道を直登する健脚向き 900m約40分
第二のルート:ほどほどの登りと平坦な道で登る一般向き 1200m約1時間
第三のルート:遊歩道的にダラダラと上がるお散歩コース 1980m約80分

ボクらは迷わず第一のルートを選択。
同じ登るなら、さっさと登ってしまいたいしぃ。



整備された登山道を約30分登れば、剣山山頂ヒュッテに到着。
turugi15.jpg
剣山本宮です。

頂上は更に熊笹で覆われた平坦な尾根の木道を歩いていけば到着。
turugi16.jpg

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見の越しから約1時間半。あっけなかった・・・・が風が強かった。
天気が良ければ↓のジロウギュウまでピストンしようかと思ったが
も、ひとつだったので、山荘で一服したあと、さっさと下山。
12時過ぎに駐車場へ戻ると、既に200台は停められそうな駐車場は満杯だった。
観光バスでやってきたりして、気軽に登山リフトで上がっていってたり。
関西では伊吹山の次にお気軽に登れる山かもしれない。
来年は機会があれば四国の最高峰の石鎚山でも登ってみよう。


turugi18.jpg
剣山山頂からジロウギュウを望む。



追)帰りに琴平へ出て、遅めの昼食&おやつに さぬきうどん を2店はしご。
温泉に入り、道の駅で一泊。
翌日も朝食代わりに 2店はしごして帰ってきました・・・・あくまでおまけです。



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北穂高 下山 その1

つづきです。

北穂高の頂上に立ったあと、北穂高小屋で早めに昼食を取り下山することに。



北ホの小屋は・・頂上から10mほど下ったところにあります。
kitaho050.jpg
なんで、レインウェアを着ているかと言うと・・・


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頂上付近では、なんと雪が舞いだしたんです。
でも、乾いたサラサラの雪でしたが・・・
涸沢ではいい天気だったので、レインウェアは置いて行こうかと思ったが
一応、用心のために持ってきて正解でした。


みるみる登山道は雪化粧に変わっていって、目印の ○ 印が白ペンキなんで
雪と紛れて見つけにくくなりました。

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クサリ場も滑りやすいので慎重に下っていきます。
1日ずらしたお陰で渋滞がなくて助かりました。


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テン場が近づくと、雪雲?の中で


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涸沢小屋のテラスも積雪あり


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テントも積雪1cm?・・これが溶けたあと
翌朝はバリバリに凍ってました。
もちろん、ファスナーや、張り綱、テントの中もバリバリの氷点下。

翌朝は、昨日よりも騒がしく、お蔭でちょっと早起き。
今日も、モルゲンロートが見られました。

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すっかりと陽があがり、撤収です。
本当は、テントは乾かして持って帰りたかったのですが、
帰りが遅くなるので凍った?まま冷凍状態で収納。
8時半頃 涸沢を出発。

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途中の木々にも昨日の雪が残っていました。
下りの足場は凍って滑りやすくなっているので慎重に下り
横尾で昼食後、12時半出発。一気にバスターミナルへダッシュ!!

2時半過ぎに到着してみると・・・・
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バスターミナルは既に長い行列が。ボクらの後にも続々と
結局50分ほど待ってバスに乗り込み、平湯バスターミナルへ戻りました。

おわり。

北穂高登頂 その1

モルゲンロートを眺めたあと、
朝食をゆっくりと食べて・・・
7時半。北穂高目指して出発!
コースタイム3時間。ゆっくり休憩しながら登っても4時間くらいか?

kitaho042.jpg

大まかな登山経路です。
北ホのピークは赤線のピークから右側へ回り込んだ一つ下のピークになります。
遠近の関係で北ホのピークが低く見えてます。
涸沢小屋から上に見えるピークまでは北ホの南嶺と呼ばれる
ガレた支嶺になります。


kitaho031.jpg
涸沢小屋の分岐。

いきなり急な登坂が始まり、みるみる高度を上げていきます。
kitaho032.jpg
登り始めて30分であんなにテン場が小さく見えます。
まだテン場は半分くらいしか陽が当たっていません。高度2400m。くらい


kitaho033.jpg
お向かいは奥ホへ登るザイテングラード・・支稜線
こちらも多くの人が登っています。


kitaho034.jpg
見上げていた前ホも目前に見えてきます。高度約2600m

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さらに喘ぎながらジグザグのガレ道・・・一部岩場をよじ登っていくと
涸沢のテン場は更に小さく。

そしてガレ道の終わりには・・・いよいよ南嶺への取り付きです。

kitaho036.jpg
クサリとハシゴで南嶺へ上がっていきます。
○印を頼りに足場を確認しながら、三点保持で。・・

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意外にあっさりと登ってしまいました。ホッ。高度2700mを超えました。
あと400m・・・・・・かぁ・・・・

ここから先は岩場の稜線を這うように登って、ぐんぐん高度を上げて行きます。

kitaho038.jpg
途中にクサリ場もあったり。
先頭の画像の赤い線で表されるのはこの南嶺のピークまでです。
ここからは尾根を回りこみながら登るので涸沢側からは見ることができません。

そして、3000mを超えたところで、涸沢岳経由で奥穂高へ向かう尾根道と
北ホのピークへの分岐です。 あと200mだぁ。

kitaho039.jpg
それにしても、涸沢からたったの1.9Kmしかないのね。
でも高度は700mも上がってるんよね。


そして、ベースを出発してから約3時間半。
ついに北穂高のピーク3106mに到着。
kitaho040.jpg
しかし、雲に覆われて周囲はなにも見えなかった・・・・
大キレット越しに槍ヶ岳を見たかったのだが・・・残念!

今回のルートをまとめてみました。
kitaho041.jpg


つづく。

涸沢のモルゲンロート その1

翌朝・・・
周囲のざわめきと生理現象で目を覚まします。

5時半すぎ・・・・
ちょっと寝すぎたか?

kitaho020.jpg

涸沢谷の方から空が明けてくる



既に、モルゲンロート(朝焼け)は進行中

kitaho021.jpg


涸沢岳から涸沢槍が赤く染まって・・・

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紅葉より赤く染まってきれいかもしれない・・・




北ホまで赤く照らして、一日の準備中


kitaho023.jpg



そして力強い朝日が昇り、涸沢の一日が始まる。

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ウチのテントです。 エアライズ3+DXフライ
フライシートはバリバリに凍ってました・・・

今回は眠いので手抜きでココまで。

つづく


上高地~涸沢まで その1

土曜~月曜にかけての10月の3連休。
3年連続で涸沢を目指す。

2年間の足取りはこちらを見てもらうとして。

木曜の夜に出発。途中でP泊して、翌日早朝から走り出す。
平湯の駐車場に8時前に到着して
ガラガラのバスで上高地に到着。



kitaho001.jpg
まずは、恒例の記念撮影。穂高側は曇っていたので、今回は焼岳をバックに。

行楽シーズンとはいえ、平日はシャッターを押してもらう人を
探すのに苦労するくらいガラガラに空いている。


8時半過ぎ。ボチボチと足慣らしを兼ねて歩き出す。



kitaho002.jpg
梓川より穂高へ挨拶。


10時過ぎ。徳沢で小休止。



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午前中とはいえ、平日にはテントの陰もなし。ウソみたい。

昨年までは、徳沢までで1日目の行程だったが
今年は、涸沢まで登るので、小休止の後、横尾へ向かう。


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徳沢~横尾間で 法面が崩壊していたので、河原への迂回路あり。
法面は修復中でした。


11時半。横尾着。
ここまで約3時間。
距離的には上高地~11Km/~涸沢約5Kmと2/3くらいを
歩いてきたことになるが時間的にはまだ中間点。

kitaho005.jpg
横尾のテン場も、一張りもなし。

ちょっと早いが、横尾で昼食。ゆったりと過ごして
12時半ころ、涸沢に向けて出発。

kitaho006.jpg
貸切の横尾大橋。

前後に人影がなく、熊が出てきてもおかしくないくらいの
静かなトレッキングロードを本谷橋へ。


kitaho007.jpg
本谷橋でも、休憩する人は2組だけでした。
きっと明日からは混雑するでしょう。


横尾谷・・・ボチボチと紅葉が見られます。
kitaho008.jpg
途中の景色 その1
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途中の景色 その2
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途中の景色 その3

午後3時過ぎ
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涸沢小屋との分岐に到着。あと一息、一登り。・・がキツイ。


午後3時半頃。ようやく涸沢着。
結局、バスターミナルから、昼の大休止を入れて7時間ほどかかった。
まあ、20Kg近い荷物も担ぐとこんなもんかもしれない。


kitaho012.jpg
前穂高はほんのりと雪をかぶっています。

テン場は平日なので、空いている。30張りくらいか?

適当な場所を探すが
ボクらのテントはエアライズの3人用、しかもDXフライの前室付きなので
この世界ではかなり大型の部類(笑)なんで、テントを張れる場所が
限られる。


kitaho013.jpg
夜は、室外で過ごすには十分に冷えていた。
広い前室のおかげで、前室内で調理やらが出来て重宝した。


kitaho014.jpg
持ち込んだカールもパンパンに。ちょっと、持ち込みすぎでは??

昨晩の睡眠不足か?本日の疲れか?
午後7時過ぎ・・・ZZZZ
つづく。



涸沢の紅葉的は少し早めだった。

昨年の紅葉と比べてみれば、赤みが足りないのがわかるでしょ。
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