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ストーブのメンテ その2


さて、ここからが肝心なんで、慎重にみていきましょう。




2011042404.jpg


まずはレギュレターの蓋を開けたところ


ダイヤフラム膜(ゴムの薄い膜)をスプリングが
押さえています。
このスプリングの強度がガス圧をコントロールします。

2011042405.jpg 
ダイヤフラム膜の裏側です。
丸い軸が見えます。
一方、本体側には2本のビスで止められた
可動弁が見えます。



2011042406.jpg 
可動弁の部分です。
先端の突起が、ダイヤフラムの
丸いとこに入る形になって
ダイヤフラムの膨らみによって
突起部が動き、弁を開閉する仕組みのようです。


2011042407.jpg

可動弁を外したところ
本体の内側下に見える小さな穴が
可動弁で開閉される穴で、ここからガスが入ってきて
上の大きな穴から燃焼部へ抜けていきます。

つまり・・ここから勝手な考察です(笑)

1)通常はバネの力でダイヤフラムは押さえられて可動弁が開いている

2)ガスが入ってきて、バネに抗してダイヤフラムが膨らむと
ダイヤフラムに連動した可動弁が閉じる

3)燃焼部へガスが抜けるとダイヤフラムがバネの力で戻り
可動弁が開く

1)へ戻る

の繰り返しでガス圧が一定に保たれているようです。QED

あとは、燃焼部に続く経路をバルブで開閉することで
ガスの燃焼部への抜け具合が変わってきます。

と、いうことが判ったので
何もせずにソーッと元に
戻しておきました(笑)

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ストーブのメンテ その1

さて、寒い季節も終わったようなので
前回のバーナーメンテ分解に続いて
某ストーブのメンテをやりました。


ちょっとガスの出が悪いかな?
と言う感じかったので
この際、メンテ(と、いう名前の興味本位の分解)
をやってみましょう。

(あくまで自己責任です)


2011042400.jpg
燃焼部です。
まあ、これを見れば何かは判ってしまうでしょう(笑)


2011042401.jpg
燃焼部を側面から見たところ
銅管で導かれたガスは主燃焼部と種火に分岐しています。


2011042402.jpg

こちらはガスの導入部です。
右中央下がレギュレター部


2011042403.jpg

レギュレターのバラシ始めの図
実は、ここからが核心部です。
慎重にやらなければ・・

つづく

地デジ 車載TV用 簡易アンテナ製作

昨日の話題がちょこっと難しかったみたいなので
今回はめっちゃ簡単な地デジアンテナの作り方です。

キャンプ場などでアンテナを
立てるのはよいとして

ちょこっと停車中にTVで地デジを見たい・・
と、思って簡易の地デジアンテナを
作ってみました。

作り方は・・企業秘密です(ウソ)

1)3φの銅線50cmを用意して下のように
  33cmのところで間が1.3cmくらい、(残り15cm強)になるように曲げます。
2)アンテナ線(同軸ケーブル)の
  ケーブルの芯線を17cmの端、外側のシールド線を30cm真ん中くらいに
  接続します。
3)あとは、適当な非金属の棒にテープとか接着剤で取り付けます。
   ボクは木の棒につけてみました。

http://www.jamsat.or.jp/features/cheapyagi/index.html
に詳しい作り方が載っています。

製作費は500円足らずであくまでお遊びってことで作ってみました。

適当な高さに掲げて、木の棒を回して
アンテナの向きを変えるだけのものです。

2011042205.jpg 



今回のんは 上のお手本となった作り方から
昨日、お勉強した?八木アンテナのうち
導波器も反射器も無しで幅射部だけのものです。

指向性がいまいち
(ちょっと方向がずれると感度が落ちる)
のようですが

これだけでも、我が家のように電波が強いところなら

各局とも50dB以上の利得があり十分受信可能でした。

IMG_3278.jpg


こんな簡易型でもちゃんと地デジを受信できるんですねぇ

なんか市販の室内アンテナには申し訳ない感じです。(笑)

そういえば、車載のフィルムアンテナって、こんな感じのものも
ありますよね。

あくまで、ウチが電波の強い地域なんで、これだけの感度がありますが
これで全てカバーできるわけではありませんので、誤解なきよう。

あくまでお遊びってことで、興味ある人はお試しください。

地デジ 屋外アナンテナ 改造

地デジ化まであと2ヶ月となりましたね。
ボチボチ対策を・・・

我が家は既に三年前から地デジチューナー内蔵TVを導入。
アンテナもケーブルなんで問題なし。

今回は車載のTVを地デジ内蔵に変更したので。
当然、アンテナもアナログ放送とは違ったアンテナが必要。

しかし、車載のTVを見るのはほとんどがキャンプ場なんで
放送局から遠いので電波の弱い地域用のアンテナがいいかな?

2011042201.jpg 

と、感度のいい20素子のアンテナを購入したまではよかったが・・・


本来は屋根や屋上設置用なので、大きくて嵩張る。
車載するには不向きだなぁ・・・

と、いうことで改造(改悪?)することにしました。

まずは、アンテナの長さを半分に・・・
思い切って、素子数を減らしてみました。

2011042202.jpg

これで10素子。
普通の中距離用市販アンテナは14素子なんで
それより更に短い。

我が家は送信局から近いので、10素子で十分受信可能。
20素子の時とそんなに受信レベルは変わらないみたいな感じ
(あくまで、感覚です。実際にはかなりダウンしてるでしょう)

これでも、反射器が出っ張ってて車載するには邪魔になるので
反射器も取り外して見る。

2011042204.jpg

これでも我が家ではまだまだちゃんと受信できるようだが
方向を決める反射器を外したので、アンテナの向きはどうでしょうか?
でもこれで随分、積みやすくなったので
一旦はこのサイズで留めておきましょう。

果たして、キャンプ場のような電波が弱い地域ではどうなんでしょうか?

導波器と反射器を外した影響はどうだろうか?

取ってしまったものは仕方がないんで(苦笑)

週末に 某キャンプ場・・ここは基地局からは
かなり離れていてギリギリ受信可能地域ですが・・

反射器を外して方向も反対向けたにも関わらず
ちゃんと映つりました。
今度は別のところで試しましょう。

GW 韓国旅行 ソウル 明洞 食

明洞(ミョンドン)をブラブラ歩いていると
珍しい?懐かしい?店を見つけました。

110509009.jpg


この看板・・・どこかで見たことあるよなぁ 
鼎泰豊(ディンダイホン)は台北に本店、支店がある小籠包で有名な店で

ニューヨクタイムズが選んだ世界10名店にも選ばれたことのある名店です。

台北では、店の前に常に行列が出来ていて、中々入れない店なんです。

IMG_0089.jpg
(台北の本店です)



ここはそのソウル支店ということになりますが、結構空いているように思えました。
と、いうか台北の本店は店構えも小さく庶民的な感じでしたが
ここの店は、ちょっと気取った高級な感じがします。
普通に観光に来たならソウルではやっぱカルビかな?

そういえば、上海の豫園近くにも 鼎泰豊 の支店があって、
入ったことありますがそこも結構高級店ぽくて空いていましたね。

GW 韓国旅行 ソウル アウトドア4

さて、こちらは 既に分解してありますが(あくまで自己責任で)

左が CAMPSOR で右がSP製

110511002.jpg 


インジェクターから燃焼部までの
長さが左が少し短くて、全長もその分短くなっています。


下は心臓部の ニードルバルブと、インジェクション部分です。


110509048.jpg
上がSP,下がCAMPSORのんです



ここからは勝手に考察 です。
    バルブ部分では 大きくは次の2点で違いがあります。
         1)パッキンの材質 
           パッキン材はSP製がシリコンゴム系と思われ
           CAMPSOR製は通常のゴム系のよう・・もしかしたらバイトン系かも?

         2)バルブのネジピッチ
           どちらもネジ径は同じようだが
           SP製がピッチが広い・・
           つまり、バルブの1回転あたりの開閉幅が広くなるため
           全閉~全開まで バルブの回転操作が少なくて済むことになります。
           (反面、微調整がやりにくい?)

   インジェクターでは次の2点で違いが見られました。
         1)インジェクターのガス導入部の径がSP製の方が小さい
           このため同じバルブの開閉度なら流量が大きくなると
           推測されます。

         2)バルブからインジェクションの穴に抜ける際の
           導入部をの緩衝材・・・これは導入部に入ったガスが
           直接インジェクションの穴から勢いよく噴出さないためのもの・・と思うが
           SP製は綿のようなファイバー材を詰めてあったのに対し
           CAMPSOR製は金属メッシュ材が詰めてあります。 
           SP製がそれほど抵抗にならずにほどよくガスを通過させるのに対し
           CAMPSOR製は、金属メッシュがかなり抵抗になって
           インジェクションからのガスの流量を減少させているようです。

          結果、燃焼状態は
         SPのんは、結構勢いよくガスが出て、ゴーッと燃焼するのに対し
         CAMPSOR製は 流量が少なく、炎がボーっと立ち上がる感じで
         中心部は赤い炎が上がり、不完全燃焼の感じです。
         これは、インジェクターからのガスの流速が小さいため
         周囲の二次空気を吸い上げる力が弱いからではないかと推測します。

http://www.kmo.pe.kr/front/php/product.php?product_no=35&main_cate_no=1&display_group=2

に商品の紹介がありますが
その写真も炎が上に立ち上がる様子がわかりますね。
この通販でも2000Wとなっていますから
風物市場での値段は、まずまず妥当だったようです。QED

この項おわり

GW韓国旅行 ソウル アウトドア3

ちょっと気になる バーナーのその後です。


110511000.jpg


こんな箱に入っていて、
CAMPSOR-3の ブランド名が見えます。
SP製がハードケースなのに対して
こちらはソフトケース



110509045.jpg
折りたたんだところです。
五徳の部分が肉抜きをしてるのと、バーナー開閉のツマミが
丸めてある以外はよく似ています。

実際の燃焼状態は?
恐る恐る(笑)点火してみると
なんか、ボーッと燃えていますが
SPほどの勢いが見られませんでした。
ところが、しばらくすると・・・
止まってしまいました・・ガス欠か(笑)

と、思って、ガス缶を振ると、まだ入ってます。
どこか詰まったかな?

ってことで、分解することにしました。
せっかくなので、SPのものと比較してみましょう。
(一応、SPのんも持っています・・)

いよいよ完結編へ つづく

今年の初マラソン

先週の日曜日に
2011年度の最初のマラソンに行ってきました。


20110516000.jpg 


個人的に・・あくまで個人的にですが
マラソンのシーズンも4月~3月と思っていますので
5月の今回の大会が、今年度の初マラソンです。
行き先は 奥びわ湖健康マラソン の15Kmの部で
前々日から、朽木のキャンプ場へ入り
前々夜祭で飲み明かし、前日は昼間から前夜祭を開いて過ごして
三日酔い?の”万全の”体調で一汗かいてきました。

・・・もともと3月の篠山マラソン以降はロクに
走ってなかったうえに、GWのグルメ三昧のお陰で
鈍った体でしたので・・・と、言い訳しておこう(笑) 
20110516002.jpg 
ゴール直後・・です。

結果は・・絶好の天気に恵まれすぎて
日差しが暑い中を、最初からトバシたので
途中からバテバテでした。
それでも昨年より約5分ほどタイムを縮めたので
”よし”としておきましょう。

20110516003.jpg 


これからしばらくマラソンはオフで
我が家の登山シーズンが終わる秋口から再スタートです。
それまでに、少しは体力をつけて・・と言うよりは
体力を維持しておきましょう。

GW韓国旅行 ソウル アウトドア2

さて、前回登場した 色々なものを扱う ソウル風物市場 で

変わったものを見つけました。

110511001.jpg  

これって、どこかで見たヤツに似てるよなぁ・・
確か SPの・・にクリソツ・・

おもしろそうなのでアジュマ(おばさん)にオルマエヨ(いくらですか)?
と聞くと 20000Wだと言うので
そのまま買うのもシャクなので、値引き交渉の末
16000Wに負けてもらいました。
4000W値切った・・というとめちゃくちゃ値切ったみたいですが、
元々は1500円程度だったので実質300円ほどを
値切ったことになります・・あんまり大したことないか(笑)
それでも20%OFF!

さて、使用感は・・

つづく

GW 韓国旅行 ソウル アウトドア1

時間があったのでソウルの街をブラブラと。
東大門から程近い 鐘路5街 には
アウトドア用品を扱っているお店が結構集まっています。


こんな店や

110509020.jpg 


こんな店も
110509018.jpg 



こんなんも
110509019.jpg 

そして、この店も
110509017.jpg 
何故か since 2010 となってました。

もともと東大門には衣類や生地を扱う店が
密集していますから、派生的にアウトドア用の衣類を
扱う店が増えたのでは?と勝手に推測します。
もちろん韓国メーカーの店もたくさんあるのですが
よく知らないので省略。
お値段は、ザーとみたところ
日本でも名前の通っている上のようなブランド品は
はっきり言って日本で買う方が安い・・と思う。

名前の知らない、メーカーのものなら
格安で手に入るものもありそうです。




そして↓は全然違う場所ですが
110509016.jpg

ここは ソウル風物市場 と言って
色々な雑貨品や”ブランド品”、骨董品なんかを売っています。
ブラブラと見ながら歩いてみるのも楽しいです。

つづく

GWの韓国旅行 ソウル グルメ食4

さて、次のグルメは 

日本でちょっと何かと物騒な ユッケと生レバーです。
例の事件の後だったので、少し躊躇したのですが

逆に日本では、しばらく自粛で食べられないでしょうからこそ
韓国で食してきました。

そして、この記事を最後にしたのは
食してから既に一週間が経ち
(完全に安心とは言い切れませんが)
無事に発病せずに済んだようだからです(笑)

110509040.jpg

お皿で出されたユッケ
卵黄の大きさと比較してみてください。
日本で食べる卵黄の下に隠れてしまいそうな量とは
ケタ違いに大盛りです。




110509041.jpg 
お店の前では刻まれたユッケとレバー、せんまいがテンコ盛りです。
注文があると皿に盛り付けて出されます。


110509039.jpg

大皿にもられた生レバーとユッケです。
ユッケは下に梨こ小切りしたやつが敷いてあって
卵黄と混ぜて一緒に食べます。
レバーは一口大の大きさのものをゴマ油と塩で。

ボクらは夕方5時半くらいに行きましたが
以外と空いていて待たずに入れました・・・
やはり、あの影響で”日本人”が少なかったからでしょうか?(謎)
頼んだのは二人で ユッケ一皿食べきれるかどうかな?
というくらいのボリュームなんですが
ここは頑張って(何を?)生レバーを一皿追加!
本当はレバーとせんまいの盛り合わせですが
せんまいのあの姿がどうも・・なので、レバーオンリーにしてもらいました。

あと焼酎(JINRO)の小瓶を1本。・・ちびりちびりやりながら
完全に酒の肴にしていただきます。
ユッケもレバーも半端なく多くて、
一皿で日本なら4人前以上あるでしょう。

二皿なら4人で食べても十分な量でした。
これで、ユッケ一皿で12000W(≒900円)、
生レバーも12000W(≒900円)でした。
例の店よりもかなり安い!

今回はO111もなんともなかったようですが
あの事件の後ですから、やはりちょっと (日本人は)自粛ムードかな?
地元の人はおかまいなくパクパクとやってました。


帰国してニュースで見ましたが
”あの事件で韓国の店はどう対応しているか?・・”みたいなインタビューで
まさにボクらの行った店が出ていました。

つづく ?

GW 韓国旅行 ソウル グルメ食3

さて、再び 食の紹介 です。
お昼ということで
次に向かったのは景福宮の近くにある”土俗村”という
地元で有名な参鶏湯(サムゲタン)のお店です。
ボクらが入ったのが12時直後で、数人の待ちで入れましたが
お昼休みということで直後から人が並びだして
あっと言う間に50人くらいの行列になっていました。 

110509037.jpg
 食事を終えて外に出るとこんな行列でした。



さて、運ばれてきた参鶏湯は
色々な薬味と鶏のダシが効いてメチャウマ!
鶏肉も骨からポロポロと外れて
やわらかくて美味!

110509035.jpg 
中にはもち米が詰まっていましたが
既に ご飯も頼んでいたので
残った鶏スープに入れて食べつくしました。 

もうひとつ、この店の名物は自家製のキムチとカクテキ。
おおきなツボに入って来てもちろん無料なんですが
参鶏湯が運ばれてくるまでに ごはんと一緒にパクパクと
半分くらい(日本で普通に売っているキムチパック1つ以上)を
食べてしまいました。


これで 一人分 12000W(約900円)はめちゃ安でしょう。

つづく

GW 韓国旅行 ソウル 観光1

ここで お食事はお休みして
 ちょこっと観光・・ と、言うか、朝早くだと
まだ店は開いていないので昼食前の軽い散歩です。(笑)

向かったのは 世界遺産の 宗廟 


110509030.jpg


ここは朝鮮王朝の歴代の王様の位牌が祭られているところです。
単に位牌と言っても、そこには先祖の魂が宿っているということで
神聖な場所だそうです。


観光客は平日は、韓国の人もガイド付きでないと入れません。

110509029.jpg 

地元の人の次に多いのはやはり日本人ということで
ほぼ一時間おきにガイドツアーが設定されています。
ガイドさんの案内を聞きながら約1時間のツアーでした。
 
110509031.jpg 

ちょっと画像ではわかりにくいですが
全部で19室に分かれていて、それぞれに歴代の位牌が
祭られています。
大長今(チャングム)が仕えたことになっている王様は
第6室だそうです・・・多分  
入場料・・1000W(約75円)でした。やす~。


 
110509033.jpg

次は同じく世界遺産の 景福宮(キムギョックン)
に隣接してある国立民族博物館へ・・・入場無料だったので(笑)
韓国の人の民族文化の歴史を見ることができます。

後略。


つづく

GW 韓国旅行 ソウル グルメ食2

お次は 豚の三枚肉(サムギョプサム)のお店です。

こちらでは、牛肉はもちろんですが
豚肉も同じように好まれています。


110509022.jpg 
こちらのお店では鉄板が傾いていて
脂が片側に流れるようになっています。
溜まった脂でもやしやキムチを炒めて食べると美味です。



110509023.jpg 
それでも、脂がハネルのでこんなエプロンを掛けます。



110509024.jpg 
ここの店は、普通にサンチュなどの葉の他に
薄いお餅に巻いて食べます。

お餅に焼いたブタ肉とネギやなんかを乗せて巻いてペロッと
意外な組み合わせですが、結構イケました。

締めにチャーハンを頼むと同じ鉄板で手際よく焼いてもらえます。
110509026.jpg 


二人前とチャーハン、ビールを2本で32000W(約2400円)くらいでした。
 




下は別のお店の看板です。

110509010.jpg 

”三段腹”って、きっとメタボな豚さんだったのでしょう。(笑)


つづく

GW 韓国 ソウル 観2

旧暦の4月8日はお釈迦様の誕生日。

曹渓寺ではお祝いの堤燈が空を覆っていました。

110509028.jpg
   

夜には全部の堤燈に灯が入ると・・・・
とんでもないことになるので、残念ながら灯りは灯らないようです

110509027.jpg  

今年は 5月10日がその日に当たりますが
果たしてお天気はどうだったでしょう?

GW韓国旅行 ソウル グルメ食1

今回は ドコに観光へ行くわけでなく
ひたすら グルメ。
間の時間を潰すためと食べたものを消化するために
ショッピングで歩き回るというパターンです。

と、いうことで報告は
いくつかの飲食店の紹介です。
まずは代表的に 焼き肉・・・

110509006.jpg
カルビのお店です。
明洞の中心からはかなり外れていましたが
地元でも結構人気があるようです。
韓国で料理を頼めば必ず副食のおかずが付いてきます。
今回のお店も。

110509004.jpg

こんな感じでした。


カルビは骨付きもありますが
今回は、生カルビと 味付けカルビをチョイス。

110509005.jpg 

海鮮チヂミと生ビール2杯を付けて二人で57000W(約4200円)
でした。


つづく

GWの韓国旅行

懲りずにこのGWも近くの国まで遠征してきました。

110509000.jpg
(出発前にビールを飲むのが儀式です。モチ一番搾りです)


今年は2日、6日を休むと10連休になるということで
お手頃な2~3泊の近隣アジアの旅行はどの日に行っても
高めの価格設定になっていたので
今回は旅行会社のパックではなく
自分で Expedia Japanから 航空券とホテルの組み合わせを
選んで設定しました。
これでも Expedeiaはいくらか手数料を取っているのかも
しれませんが、旅行会社のパックツアーでは必須の
おみやげ屋に寄らないので、時間が有効に使えますね。

日程は5/4~7日の と 急所の 6日 を挟んでいて
しかも週末土曜日帰国価格も少し安めの設定。
3泊4日で JALを使って ホテル代込みで 
4諭吉ちょっとなんでヘタな国内より割安感があります。

と、いうことで
詳細はホチボチと後日に。

四国での穴場キャンプ場

ボクが四国に行く時には必ず さぬきうどん を食して帰るのですが
その時によく利用するのが・・・道の駅”たからだの里 財田”
ココは温泉が徒歩で行けて、道の駅ウラは普通車専用になっていて
結構お気に入りなんですが、なにしろ”道の駅”なんで
キャンプ行為は目だってしまうので車内で買ってきたものを食べる程度に
留めています。

が、気候のい時期にはやはり、屋外で過ごしたい。
ということで今回は河川敷公園にお邪魔しました。
地元の人がデイキャンや時には宿泊キャンプに利用されています。
今回も何組かの方がキャンプやデイキャンに来られていました。

20110502_010.jpg
 

河川敷の公園なんで、水洗トイレがあるだけで流しはありません。
と、言っても河川敷なんで国道から見えるところにありアクセス良好
・・ただし、温泉、買い物は10Kmほど走らなければありません。

私の近辺にも淀川の河川敷があります。
仮設のトイレがあり、昼間はBBQなどで賑わっていますが
車の乗り入れができないので、荷物を運ばなければいけませんし、
駐車場は夕方には閉門してしまうので
泊まりのキャンプもできません。
そういえば、ウチの近くの公園も以前は
BBQが黙認されていましたが、最近
BBQ,火気禁止になっていました。
段々と都会では難しくなってきていますね。

ココもこの環境がいつまで継続するかわかりませんが
他府県ナンバーの車も見られましたので
結構メジャーかもしれませんね。


関西から行くさぬきうどん巡り 2011年春その2

翌日二日目です。

翌日は、キャンプ場でゆくりと朝食後に・・・ではなく
朝食代わりに朝からうどんツアーに出かけてきました。

せっかく関西からさぬきうどんツアーに来ているのですから
やはり、朝食もうどんでしょう(笑)

まず、向かったのは最近話題の ”須崎”。

20110502_009.jpg
ここは、うどん店でも、製麺所でもなく食料品店です。
表には”うどん”の看板すら見当たりませんが
その行列でココだとわかります。
店の奥で麺を打っていてその場で食べさせてくれます。

一応9時から提供ということで8時前に到着したのですが、
すでに駐車場には15台、20人くらいが
行列を作っていました。
約30分待ちで開店してもらえて、いただきました。

20110502_008.jpg
小が120円に生卵が20円。
あとはネギとダシ醤油をかけて、店の外でいただきます。
麺のこし+1、ツルツル感+1といったところでしょうか
ただ、麺が太いのがボクに取っては少し難でした。
その他は申し分なし。
個人的には今回はココが一番だったかも。・・あくまで個人的にです。

次に向かったのは道久製麺所。

20110502_007.jpg
ブログによると
ここは製麺所なので麺は提供するが
”その他”は持参とのこと。

”その他”とは、容器(どんぶりなど)箸、調味料、薬味など
要するに、麺以外のものです。


20110502_006.jpg
そこで丼と箸、そして途中で買ってきた薬味のネギとツユを持参。
卵は先の須崎さんで分けてもらったものです。

頂いた麺は 今まで最強の腰+3の麺。
まるでグミを食べている感じで、これなら
鍋に入れても相当煮崩れしないのでは?と思わせる麺でした。
先にココで食べてしまうと他の麺がコシが弱く感じてしまうので要注意です。



さて、本日の最後は、昨日行きそこなった”たむら”。
今日は店の前にすでに30人くらいの行列と満車の駐車場でした。

20110502_005.jpg
行列の割りに進むのが遅かったのですが
これは、その場で茹でて提供するためのようです。
行列に並んで待つこと約50分。
麺の腰±0、ツルツル感±0と
初日の がもう と似た食感でした。
やはり がもう のハードルが高すぎたか?


20110502_004.jpg 

店を出るとすでに 最後尾の人が
本日売り切れの看板を持っていました。
これでこの日のお約束でツアーは終了。
再びキャンプ場へ戻って午後からまったりと。

番外その1

最終日に、朝食代わりに早朝から開いている
純てうちの”よしや”に行ってきました。

8時過ぎの到着にもかかわらず、店内は大盛況でした。
麺は腰-1、ツルツル感±0といった感じでした。
ここは以前にも来たことがあるのですが
その時はもっと腰があったように思ったのですが
今回は、残念ながらその感触が感じられずに
うどんもブツブツと切れてしまう感じで残念でした。
やはりその日の状態によるのでしょうか?
それとも、そのときに食べた食感が違うのでしょうか?
判断するのは難しいものですね。

番外その2

ツアーの帰りに徳島によって
徳島ラーメン(中華そば)を頂いて帰りました。
徳島ラーメン発祥とも言われる ”いのたに” さんに寄ってきました。

20110502_001.jpg 

メニューは 中華そばの 中 と大、それぞれの肉入りの4種。

それにオプションの卵とごはんをつけるかどうか。
コッテリのスープですが、生たまごが入ることにより
まろやかな味になります。

20110502_003.jpg 

最後に残ったスープにご飯を入れて食べると
これまた、いい感じのライスになりました。

20110502_002.jpg 

しかし、店内混雑しすぎ・・戦場の様相でした。

高速休日1000円ももうすぐ終わりということで
次回のツアーはしばらくお休みかなぁ?

関西から行くさぬきうどん巡り 2011年春

すっかり恒例になった関西発の春のさぬきうどん巡りツアーに行ってきました。
例年は3月に行くのですが、今年は震災があったため
自粛していたのでGWとなりました。
高速休日1000円も6月で終わりなので
これからは気軽には行けなくなりますね。

28日夜に出発して、途中のSAでP泊後、四国入り。
まず向かったのは ”がもううどん”。
前回もアタックしようとしたのですが、生憎日曜が休みのため断念。
今回はまず一番に回ろうと思って7時すぎに到着しました。

20110502_016.jpg

営業時間は8時半からなのですがすでに10台くらいが駐車場に入っていました。
約30分待ちで7時半過ぎには店を開けてくれました。

この時にはすでに車は30台を超えて、約50人待ちの行列でした。

朝一番ということで、朝食代わりにしっかりと
天ぷらを乗せて僕好みの”ひやあつ”で頂きました。
20110502_015.jpg

適度なもっちり感とツルツル感を味わいました。

最初の店なのでこの感触が今回のツアーの基準です。
ちょっとハードルが高すぎたかもしれませんが
今回のツアーはココを基準に
麺のコシとツルツル感の感想を書いていきます。
評価は人によっては、コシを重視する人、ツルツル感を
重視する人それぞれですので、一概にドコの店がいいとは
言えませんが、あくまで個人的感想です。

次に向かったのは”たむら”・・ですが
生憎休日はは休みということで、その足で
山下うどんへ
元祖ぶっかけということですが、以前の店から
約300mほど移動していました。
20110502_014.jpg

麺の腰は+1ツルツル感は±0と言う感じでしょうか。

20110502_013.jpg

立派な店構えになった分、値段も高めで割高感を感じました。


本日の三軒目はお馴染みの谷川米穀店。

20110502_012.jpg

山間にあるこの店は地方から来るにはハードルが高く
前回も10時過ぎから並んだのですが
今回は10時半くらいに到着したにもかかわらず
行列は前回の半分くらいで拍子抜け。
既に店は開店していたようで、食べ終わった人がボチボチと
出てきていました。

それでも正規の開店時間の11時にはやはり
橋の途中まで行列が出来ていましたので
単に出足が遅かっただけか?

20110502_011.jpg

麺の腰は-2、ツルツル感+1といった感じでしょうか。
(あくまで個人的感想です)

ここの麺はやや細めでモチモチ感というよりも
ツルツルの喉越しを味わう感じです。
たまごを先に入れて、熱々の麺を上に乗せて
いわゆる釜タマ状態に軽く醤油と薬味を混ぜて
昼食代わりに2杯いただきました。

一日目は午前中の3軒で終了。
これ以上は家人からクレームがきます(苦笑)
その後、ロハのキャンプ場へ移動してまったりと過ごしました

翌日へつづく


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