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韓国 グルメ ユッケ

チャメチ
と言えばソウルでユッケと言えば知らない人は居ないくらい有名なユッケ専門店です。
 
日本では 某焼き肉店での 生ユッケ 事件があり、
自粛ムードですが
韓国では、日常に食べているので気にしてないかな?
そんなに”当たる”なら、韓国当局も放っておかないでしょう・・

と、いうことで行ってきました。

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画像右のユッケ大皿が W12000(約900円)
大根の入ったスープとニンニクのスライスしたもの、青とうがらし、ジャン
それに、塩ごま油が出てきます。
大皿には下にに 梨 の短冊に切ったものが敷いてあって
上にユッケが盛られて卵の黄身が乗ってきます。

鍾路5街の広蔵市場にありますが、ちょっと入り組んだ路地にあり
見つけにくいかも。
路地は・・ユッケ通りと呼ばれて、同じようなユッケ専門店が並んでいますが
チャメチと言う店はここ(と、姉妹店)だけ。
マッコリは W3000(約220円)で、茶碗で乾杯します。
と、二人で軽く一皿平らげて・・
さっ、次の店行こう(笑)



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韓国 全州チョンジュ マッコリ村

今回、日帰りできる全州(チョンジュ)でわざわざ宿泊したのは
マッコリ村を訪ねるためだ。・・・今回の韓国旅行の主目的だったかもしれない。

全州市内には4箇所くらいの マッコリ村と呼ばれるところがある。
特にその店ばっかりが集まっているわけではないのだが
比較的、マッコリを飲ませてくれる店が集まっている。

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中でも 三川洞(サムチョンドン)マッコリ村
20軒くらいのマッコリの店が集まっている。

20110817_013.jpg

その中でも人気なのがヨンジンチプという店で
他の店がパラパラの客に対し、この店だけは
常に満員状態だった。
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全州でのマッコリ店ではマッコリは”やかん”で提供される。
店に入ると、マッコリを頼む・・もちろん やかん 単位で。
すると、次から次へとおかずが運ばれてくる。

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やがて 1やかん のマッコリを飲み終わると、次の やかん を頼む
また、違った食材のおかずが出される。
頼む やかん の数が多いほど、後から、いいおかずが出されるらしい。 
  

マッコリにも2種類あって
マッコリの上澄み部分と本当の濁ったマッコリの2種類。
どちらも値段は同じだが、上澄みの方が高級品で
こちらは2リットル入りのやかんで出され、普通ノンは多分3リットル入りだと思う。

ボクらは夕方6時前に行ったが、幸いまだ席が空いていて座ることができた。
二人なので、量はあまり飲めないからまずは上澄みマッコリの2リットルを頂く。

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このマッコリは茶碗についでグイグイいけました。


おかずが次々と並んでいく・・この量と味がこの店の人気の秘密らしい。

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でも、中には・・こんなんもあったり。

食べると、外が少し固くで中が柔らかい・・そら豆の食感に近かった。
でも、何だったかは・・未だに判らないが・・多分想像通りのものだろう(笑)

やがて頑張って、2やかん目を注文すると
今度はカニとあわびが付いてきた。
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三杯目のやかんでは、隣のテーブルを見ると
なにやら、ごはん系のものみたいなんが付いてきてたようだが
さすがに、もう呑めない。
やはり大勢できた方がよさそうだ。

支払いは何人で行っても、呑んだやかんの数だけ。

今回は 2やかん ・・それでも4リットル呑んだ・・を頼んだので
W17000×2で W34000(2500円くらい)でした。
ココへ来たかったワケもこの値段にあります。

ほんとうに こんだけでいいのかしらん??と思いました。





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壁には、訪れた”自称有名人”のサインがいっぱい・・・でした。

韓国 全州 チョンジュ の宿泊 

さて、今回は全州(チョンジュ)で宿泊することに
したのだが、宿泊先はあちこちのブログを見ると、
なんとかなりそうだったので、予約せずにとびこみで。

バス乗り場から比較的近くて
評判のいい 韓屋モーテル(旧名:スモンモーテル)というところへ
飛び込みで泊めてもらいました。 

 
 



韓国では、”ホテル” と名乗っているところは
一応ちゃんとした旅行者むけのホテルだが、その他は
”モーテル”だったり”旅館”ということになるが
ラブ利用と旅行者向けを兼ねているところが多い

今回の韓屋モーテルもそんな兼用の宿泊所で
韓屋村からすぐ近くにあるので高速バスを降りて
すぐにモーテルへ向かい、受け付けの窓口で

”オヌルン パン イッソヨ? オルマエヨ?”(今日、部屋ありますか?いくらですか?)と
覚えたての韓国語で話しかけてみる。
イッソヨ(あります)の返事とともに”日本の人ですか?”と聞かれたので
そこから先は日本語で会話を(笑)

料金は平日でW35000,週末(金、土)W40000なんだが
夏休み期間?7.18-8.19は週末料金ということで
W40000(3000円くらい)を払って部屋の鍵を受け取る。
モーテルだから名前の記入も、パスポートの提示もない。(笑)

部屋はきれいに清掃されていて、大型TVもあり特に問題なし。

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寝るだけなら十分だろう。
全州市内の他の地域ならもっと安く泊まれるモーテルもありそうだが
ここは何より、”足の便”がいいので、タクシー代を考えると
結局は高くつきそうなので、ココはお勧めです。

外観は、こんな感じで

20110817_014.jpg

夜には、ちょっと怪しげな雰囲気になる(笑)
ネオンサインはハングルで”ハンノ(韓屋)モーテル”って書いてます
そういえば、台湾でツアーで泊ったホテルも
どうみても、ラブホだよなぁ・・てとこもありましたね。



翌日のチェックアウトも
受付横のカゴにルームキーを戻してアウトする。

今回の旅ではソウルでは荷物の大半を残してきたので
預かってもらう関係上、ちゃんとしたホテルを
予約しておいたが、そうじゃなければ、ソウルでも
今度行く時はモーテル泊で十分かもしれない。
・・などと考えてしまう。






韓国全州 チョンジュ コンナムルクッパッ

  全州(チョンジュ) グルメ の3つ目は 
コンナムルクッパ(豆もやしのスープごはん)のお店です。

全州は地元名産の豆もやしを使ったクッパッ(スープごはん)でも
有名で、韓国各地に 全州式コンナムルクッパッ を名乗る
店があるそうです。

そんな中で今回おじゃましたのが
ウェンイ・コンナムルジプ と・・日本語で説明できません(笑)

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24時間営業していて、日本からの観光ツアーでも
よく利用されているようです。

宿泊したモーテルから歩いてすぐのところにあるので
朝食代わりに食べにいきました。

席につくと、黙っていてもキムチとカクテキ
韓国海苔、それに半熟卵を持ってきます。
ほどなく、熱々のクッパッが運ばれてきます。

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ごはんは もやし とスープの下に隠れていて
かき混ぜると、唐辛子の赤い色に変わってきます。
辛いのんが苦手な人は上澄みを食べるようにしましょう(笑)

たまごと海苔を入れて、これまた くちゃくちゃに混ぜて
スープと一緒にいただきました。


お値段は W5000(380円くらい)とお財布に優しいけど
前日呑み過ぎた胃袋にこのスープはちょっと刺激的だったかも?

韓国 全州 チョンジュ 韓定食

 

韓国には 韓定食(ハンジョンシ) なるものがあり
たくさんの小皿で色々なおかずがついてくる。

中でも全州(チョンジュ)は全州韓定食として有名だそう。
今回 行ったのは その名も”韓国食堂(ハングックシッタン)”という店。
ガイドブックには載ってませんがクチコミで目をつけました。
本当に街なかの小さな食堂という感じです。

平日のお昼を少し回ってから入りましたが約20テーブルの
半分くらい埋まってました。
その後から、次から次への入ってきて、10分後には満席でした。

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席に着くと、黙っていても、次から次へのおかずが
運ばれてきます。

ざーと数えてみても25皿以上、汁物も2種類ありました。
ごはんは一杯ですが、頼めばお代わりもらえますが
これだけあれば、食べきれないでしょ(笑)

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でも、2/3くらいは辛いもの系なんで
辛いものが苦手な人にはちょっとつらいかも。
当然、今回もおかずは半分残し。

おもしろいのは、テーブルに一人で座っても
4人で座っても、運ばれるおかずは一緒の数。

ほんで、支払いは、一人で全部食べても4人で分けて食べても
一人 W7000(500円ちょっと)
ボクらは二人だったので W14000を払いました。
店を出た後も、次から次へ並んで入ってきてましたので
地元では結構人気があるようです。

韓国 全州(チョンジュ) ビビンパッ

全州(チョンジュ)ビビンパッは全州を代表する
いや、ビビンパッ発祥の地と言った方が正確だろう。
(モノによってはビビンパップと”プ”を付けているところもあります)

今回は、”家族会館”という、全州でも
有名なビビンパッの店へ行ってきました。
ちょうど昼時でしたが、平日ということもあり
比較的、空いていました。

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席に座り、指でピースを作り(一応、二人のつもり)、
 一言 ”ビビンパッ!”
すると・・
次から次への、 おまけ のおかずが運ばれてきて
最後に、ビビンパッが登場。

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真ちゅう製の器にごはん、その上に数々の食材が載っていて
箸で”ぐちゃぐちゃ”にかき混ぜて、スプーンで頂きます。

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なにやら、行儀が悪そうですが、それが食べ方なんだから。

ごはんの中には コチュジャン(辛子味噌)がかかっていて
辛いのんが苦手な家人はちょっと手こずっていましたが
それでも完食しました。
おかずは、食べきれずに半分くらい残ったかな?

お値段は W12000(約900円)と、ソウルで普通に食べる
ビビンパの2倍くらいでしたが
お味は・・個人的にですが・・普通と思う。
有名な店で食べる代償としておきましょう。

韓国 全州(チョンジュ) 高速バスの旅

韓国では食は全州(チョンジュ)にあり・・と言われるくらい
全州は美食の街と言われています。
今回は、韓国訪問の年キャンペーン
で人数限定の無料バスがあったので応募して、チケットをもらって
行ってきました。

ソウルを朝8時に出発して高速バスで 約3時間ほど。
夕方5時に戻りのバスがあります。

当然無料のバス以外にも実費(一般で片道800円/人くらいかな?)で行ける高速バス
数多く出ています。
十分日帰り可能なのですが、今回は敢えて宿泊することにしました。
その理由は後ほど。

全州(チョンジュ)は韓屋・村(ハノ・マウル)と呼ばれる
韓国の伝統家屋の村があり、実際にそこで生活している方も
いらっしゃいます。

今回は、そんな雰囲気を感じながら
グルメツアーをしてきました・・とその前に全州の紹介を。

伝統家屋が立ち並ぶ 韓屋村です。

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なんか日本の農家に来たような懐かしい雰囲気があります。

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こちらは街の南部にある豊南門。
ソウル市内なんかにある東大門なんかと同じく
街なかを守る城壁の門でした。

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慶基殿・・朝鮮王朝の始祖の肖像を祭っています。

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殿洞聖堂

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教会の中・・・などなど伝統的な建物があります。


少しあるくと庶民の台所”南部市場”があります。 
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”韓方薬”になる 木の皮やら根っこみたいなもんから



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こちらは魚介類・・エイが横たわっています・・

 

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プラスチックの容器は山積みで

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伝統のコンナムル(豆もやし)もてんこ盛り。





再び市内へ戻って、若者のストリートです。
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平日ということもあり、ちょっと少なめの人出でした。




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見つけた大型スポーツ店に入ると


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日本でもお馴染みのあのメーカーのテント展示。
お値段も日本と同じくらいでした。


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映画を撮る人の銅像。

全州(チョンジュ)は全州映画祭でも知られていて
街なかにはシネマ館が集まったシネマストリートがあります。
 
簡単に紹介でした。





韓国 グルメ マッコリ旅行

さて、CMも明けて(笑)後半の話題へ。

夏休みを利用してお隣の韓国へ行ってきました。
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今回も個人手配した格安航空券+ホテルで3泊4日で4諭吉弱ということで
この時期の旅行会社より割安でした。

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仁川空港から、リムジンバスで市内へ向かいます。市内までW10000(約750円)
空港乗り入れの鉄道と地下鉄を使った方が半額以下で安いのですが
ソウル駅での乗り換えの手間を考えて、こっちにしました。

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宿泊は ”鍾路(チョンロ)ビズ”というネットで評判のホテルなんですが
周辺は・・・温泉マークの”모텰”(モーテル)なんてネオンが立ち並び怪しい雰囲気のトコです(笑)
それでも、中はしっかりしていて、まずまずでした。
今回は、真ん中の2日間はソウルから高速バスで約3時間ほどのところにある
全州(チョンジュ)ってとこへ遊びに行ってきました。

ボクにしてはビールは全く飲まずに
マッコリ呑みまっこりの4日間でした。
詳細はこの後で。
つづく

一乗谷 ソフトバンクCM 撮影場所

夏休み後半の 韓国旅行の記事を揚げる前に
ちょっと、話題を変えて・・・

ウルトラマンが郵便配達したり、新しいおじいちゃんが帰ってきたり
おばあちゃんの元カレが現れたり・・
お馴染みソフトバンクのCMですが
撮影場所は 福井県の一乗谷というところ。
福井駅からは東の方へ車で約30分のところにあります。

実はこの会社のCMは1年前にも撮影されていて
駅のホームでの別れをみたジローが実家(おばあちゃんの家)を訪ねる
設定になっています。
下のソフトバンクのCMポスターが一乗谷で撮影されたもので、見たことある人も多いのでは?

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このソフトバンクの一乗谷 の CM ポスターに登場する女子高校生は
地元の方だそうです。

このソフトバンクのCMポスターの雪がないときの一乗谷の風景が↓

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ちょっと低めの塀がいい感じで、昔ながらの路地を思わせますね。

歴史好きの人には 戦国時代に朝倉氏の居城があったことで有名です。
谷あいに多くの人が暮らして、谷あいの一帯が城下町となっていました。

大河ドラマに登場する 浅井氏 とは友好関係があり
信長は朝倉氏を攻めるために浅井家へお市が嫁がせ、浅井家を後ろ盾として
朝倉氏を攻めましたが、浅井の裏切りにより、危機一髪撤退します。
その後、信長は浅井、朝倉を攻めて、北陸の勇は破れてやがて人々も去っていき
居城跡もしばらくは放って置かれましたが

最近では発掘されて、元の町並みを復元して当時の生活の様子なども展示されていたりします。

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ただ、地面がコンクリートで固められているのは、いかがなものか?
と、思いますが、雨や雪でぬかるむことを思うと止むを得ないのかも。


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また、この谷あいの一番奥には・・車で10分くらいありますが
 一乗滝 というのがあり
かの佐々木小次郎が 燕返しを編み出したトコロとも
言われています。 

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滝前に立つ佐々木小次郎の銅像。
奥に見えるのが一乗滝です。

ちょっと CMでした。

立山縦走 その3

大汝山の休憩所で一服して
更に10分進むと雄山神社が見えてきます。

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一般に雄山と呼ばれる山の三角点は2992mです。

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ピークはあの雄山神社の中にあり 3003m です。
(休憩所が 山荘で、ピークが槍ケ岳の風景に見えなくもない?)


ここに入るには登拝料500円を払わなければなりませんが・・
せっかくだから登ってみましょう(笑)

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頂上では登山の安全のお払いをしてもらいお神酒を一口いただけます。

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頂上から、黒部湖が見られました。



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反対側には、みくりが池、ミドリが池、など 室堂平の景色が
箱庭のように見えます。


半分くらいの人がここで引き返して行きます。
富士の折立まで行って引き返す人も多くて
縦走する人は1割くらいではないでしょうか?

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雄山からは一ノの越(2700m)まで約300mのガレ場を下ります。
反対に、一ノ越から雄山へは一気に約300mのガレ場を
登っていくことになるので、見上げるだけで、引き返したくなるかも(苦)


登山道は登りと下りが交錯するので、多いときには渋滞しますね。

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一の越から少し下ると、室堂を経由せずに雷鳥沢(真ん中右の土色のところ)へ直帰できるルートもありますが
足元が悪そうだったので、歩道が整備された室堂側へ回ります。

20110813_016.jpg

一の越から室堂までは、途中、雪渓も残っていましたが
歩きやすい整備された道で一気に下ります。



雷鳥沢へ戻ってきたのは、予定通り3時過ぎでした。

ここで、一雨来そうな空模様だったので
撤収して山を降りることにしました。

素早く撤収して、疲れた体で地獄谷の階段を登って、室堂へ戻り
その日のうちに立山へ戻ることができました。



今回のルートは、標高2300mから出発して、
アップダウンを繰り返して、3000m越えてまた降りてくるので
登りの累積は1100m以上(当然下りも1100m以上)
歩行距離も10km以上あります。

岩を掴んで登ったり 鎖場や、ハシゴなどもなくて
歩き易いのですが、思っていたよりハードでした・・
って、二人分の雨具、食材、飲料、調理用の水、デジ一などなどを
一式に背負って行ったせいかもしれませんが・・(汗)

さて、次のお山はどこかしらん??

おわり。




立山縦走 その2

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立山とは ~ 雄山(おやま、3,003m)、大汝山(おおなんじやま、3,015m)、
富士ノ折立(ふじのおりたて、2,999m)の3つの峰の総称:Wikipedeaより~だそうです。
一般には室堂から、反時計廻りに 一の越 → 雄山 → 大汝山 → 富士ノ折立 へ行って
折り返すか、周回する場合は、富士ノ折立を反対側へ下り(急登/急下り)
そのまま”大走り”と呼ばれる道を下って、雷鳥沢へ戻るか
更に脚を延ばして、真砂岳→ 別山 → 別山乗越 から
雷鳥沢へ戻る大回りコースもあります。

今回ウチらは、大回りコースを雷鳥沢を起点に、上記コースと反対に
ぐるーと縦走してきました。

ヤマケイの地図によるとコースタイムは 7時間5分。
朝、6時に出発すれば、休憩を入れても午後3時頃には戻ってこれる計算になります。

そして翌日。
6時半前、予定より30分遅れでテン場を出発。
登り慣れた?雷鳥坂を剱御前小屋のある別山乗越まで上がります。
ここまで高低差約500mくらいあります。


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前を歩く二人は雷鳥沢のテン場からテントを担いで、同じルートを
縦走して、一ノ越から黒部側へ降りていくそうです(汗)



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剱御前小屋前からは お馴染みの剱岳が望めます。
ってか、ここまで登らなければ剱岳は見えない!
約1年振りの剱です。少しガスが架かっていました。



更に少し登って30分ほどで別山(2880m:37)へ。

20110813_002.jpg

本当はここからが剱岳を正面に見られるのですが、
残念ながらガスで見えず。

仕方がないので、別山を下って真砂岳方面に向かいます。

20110813_003.jpg

ここから真砂岳(2863:43)までは、ゆるやかな稜線を歩きます。



20110813_004.jpg
道端では雷鳥さんが、休憩中でした。


更に、進むと、雷鳥沢へ下る大走りの分岐があります。

ココから先には”富士ノ折立”への急登が待っています。
途中で戻るならココしかない(笑)
と、言うか、ここで引き返した、肝心の ”立山”へは
登ったことにならないじゃん!

20110813_005.jpg

さすがに、上を見上げると・・・ヤバそう(苦)



幸い?ガスが架かっていて、上の方が見えにくかったので
急登を意識せずに登りきりました。



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ピークは霞んだ アソコで、剱岳と 同じく 2999ですが、
岩場なんでヤメときました。




更に進むと立山のピークの大汝山(3015:20)。
今年最初(最後?)の3000m越えです。(笑)
私見ですが、この山は3000m越えの中では、
最も登り易い山だと思います。


20110813_008.jpg


下の休憩所前で昼食です。
ここのトイレは”完全”チップ制で
休憩所の係りの人へ100円を払って利用します。

20110813_007.jpg

つづく

立山縦走 その1

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今年最初(最後?)の山へ行ってきました。

11日の夜に発って、深夜2時に立山駅前のPに入りましたが
ほぼ満車状態で、多分空きは10台程度だったでしょう。
ここが満車になるとずーと離れた場所に駐車しなければならないので
ボクらが夜のうちに到着しておきたかった理由もこれにあります。

と、いうわけで、ゆっくりと朝寝坊をして
ケーブルカーに乗り込みます。

2011081500.jpg

今回は室堂から一時間ほどの雷鳥沢泊なので
しっかりと、色々持ち込みました。
有り余る食材に、缶ビール&チューハイなどなど・・
家人は12Kg、ボクのんはその倍くらい有ったと思います
で、二人の荷物は、”特等席”でした(笑)

室堂から明日の縦走ルートを眺めます
画像は縮小してるんでクリックすると大きく見られます

2011081501.jpg



左の 雷鳥沢から2700m超の別山乗越へ登って右側へ 別山、真砂岳、富士ノ折立、大汝山、雄山と
3000mクラスの山々を巡り2700mの一ノ越へ降りてから再び室堂へ戻ってくるルートです。
・・結構アップダウンがありそう・・

丁度、雷鳥沢へ着いたのは昼時で、サイトは6割程度埋まってました。

2011081504.jpg


目の前に別山乗越しが迫り、ほぼ三方を山に囲まれていいロケーションです。
夏休みということもあり、家族連れも多く、
キャンプだけをしに来る家族も結構いました。

設営後はゆっくりと持ち込んだビールを飲みながら昼食タイム
そして昨晩の寝不足を取り戻すかのようにお昼寝。
温泉に浸かって、再びビール&夕食。
昼間は暑いくらいの日差しも、夕方にはフリースを着込むくらいに下がって
暑さを忘れてしまいます。

夜には満天の星空に月明かりがきれいでした。

2011081503.jpg

北斗七星もバッチリ

明日も晴れるといいなぁ・・でお休み。

立山縦走から

帰省、Uターンラッシュを避けるため一足早く、戻ってきました。
初日は予定通り、深夜に立山駅前に着いて
朝から室堂へ入り、雷鳥沢で一泊。
翌日、立山を縦走し、3時過ぎにテン場へ戻りました。
当初の予定では、もう一泊して、翌日
帰る予定だったのですが、
そのまま撤収して、地獄谷を再び登って
夕方に立山へ戻りました。
途中で、温泉に入り 高速のPAで寝て
午前中に戻ってきました。
高速の上りはかなり車が多く、渋滞もあちこちありましたから
予定通りに山を降りていたら、夕方の帰り渋滞を避けられて
正解だったかも?

様子はそのうち、アップするかもです(笑)

夏休み 前半

一足早く、今夜から出発です。
行き先は 立山 雷鳥沢 ですが、
明日は平日なので、深夜割引を使って
0時を回ってから立山ICを出ようと思ってます。
明朝室堂に入り、明日はテン泊。温泉&ビール三昧。

13日に天気がよければ、立山三山巡りを予定してます。
視界が悪ければ・・・温泉&ビール三昧か?
14日に下山して休日割引を使って帰阪予定。

基本スケジュールは雷鳥沢で考えてるんですが
天気と気分次第で小梨平かも(笑)

高速1000円が継続していれば、
も、ちっと余裕あるスケジュールが組めたかも?

30%節電する方法

巷では節電にご協力ください。
目安は15%とか・・
エアコンの設定温度を上げたり、まめにコンセントを抜いたりとか
みなさん、苦労されています。

わがやの節電対策は・・・
エアコンを極力使わないこと。

仮に・・あくまで仮定ですが
家庭の消費電力のうちエアコンは30%ほどを占めますから
家庭で15%の節電しようとするとエアコンの使用量を半分にすれば済みます。

7~9月の90日の間での使用量を半分にすればいいわけで
現在、エアコン無しの生活を継続中で
仮に全くエアコンを使わなければ、30%節電できたことになるかな?

とりあえず7月の電気代は1万円以下になりました。
エコロジーでエコノミーです(笑)
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