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関西から燕岳へ 帰りに

今回は、翌日が休みということもあり
(やはり、関西から燕岳へ週末土日だけで
出かけるには、キツイそのために3連休に出かけたのだが)

帰路をのんびりと設定しました。
燕岳から下山して
中房温泉口を出発したのが午後2時過ぎで
3連休ということもあり安曇野市内は観光の車で混んでいて
豊科ICで高速に入ったのが3時半くらい。
そこから下って約1時間で駒ヶ根ICで一旦下車。

お目当ては 明治亭のソースかつ丼。
 
 20110924_021.jpg


昼、夕食時には駐車場に入ることもままならない人気店だが
午後4時過ぎということもありスムーズに入れた。

燕岳で朝食を食べてから下山するまで途中で昼食を食べてなかったので
ガッツリ食べようと
信州産豚ロースカツ丼のご飯大盛りをオーダーしました。

運ばれてきた丼に唖然!
何これっ!!メッチャ多いやん!
大盛りってこんなん??

これは、かつて美富士食堂で食べたカツ丼にも劣らないくらいの
量ではないか?

bronzecamper.blog112.fc2.com/blog-entry-115.html

だが・・・
中を探ってちょっと安心した。
ご飯は丼のフチまでで、あとはキャベツで盛ってある。
これなら行けるかも?(笑)

で、昼食抜きということもあり
ガッツリと完食しました。
ちなみに、家人はライス少な目をオーダでした。

お腹も膨れたし、
近くのこまくさの湯で温泉に浸かって
再び高速へ入り、しばし走った後途中のPAで”仮眠”して
帰ってきました。

天気もよかったので
荷物の整理と、濡れたテントも乾せたし
次に使うのは来年かな??
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関西から燕岳へ その3

翌朝。
周囲の明るさと騒音で目を覚ます。
テント内はかろうじて0℃+。フライシートはお約束のバリバリ状態。

テントの外に出てみると
御来光は??
まだ、みたいです。よかった間に合った。

20110924_001.jpg

早速見晴らしのいい場所にでてみる。
一面の雲海の中に富士山、八ヶ岳が覗いている。
 
      
20110924_003.jpg

西側は、槍ヶ岳、穂高がモルゲンロートでいい感じ。



20110924_002.jpg

そして、浅間山から御来光。
この景色をなんと現したものか?
今、この場所に立った人だけが味わえる至極の時間です。

20110924_004.jpg

テントに戻り、朝食後、燕岳のピークを攻めに出かける。
と、言ってもここまで来ると、もう燕岳の頂上は
お気楽に、奇岩を見ながらほんの30分の”散策”です。

20110924_005.jpg

そして頂上 。  2763m

20110924_008.jpg

20110924_009.jpg

頂上からは、槍、穂高、笠ケ岳。北側には針ノ木から剱岳を見渡せます。



燕岳から戻り、日当たりよくなったテン場を撤収して下山開始。

登りが登りだったので、下りもかなり長い。
1450m~2750 mの高低差1300mは
富士山の2400m~3700mの高低1300mに匹敵するくらい。
あちらは日帰り装備だが、今回はテント泊用の荷物を担いでいるので
脚への負担もおおきいし。
最後はヒザの踏ん張りが効かずに、
ガタガタの状態で下りも約4時間かかってやっとこさ下山でした。

最後はあっさりと。
おわり。


関西から燕岳へ その2

20110923_005.jpg 
 ガケ渕までテントが一杯に張られています。
 見えるだけ ざーと数えても40張りくらいかな?
 この裏にトイレがあり、そちら側にも張られていました。


テン場を探してもスペースは見当たらず・・・
更に見渡す、探す・・・と、
あそこなら・・・あそこかぁぁ・・・
どうする?どうしよう?
そこしかないかぁ?

20110923_002.jpg

燕岳が真正面に見える場所をなんとか確保し、
燕山荘で昼食を食べる予定だったが遅くなったので、
山軽食をさっと食べて・・もちろん持ってきたビールも消費して
お目当ての燕山荘の展望テラスへ。

寒そうだったので、中のサンルームで生ビールを飲みながら
Tさんを待つことにする。

2008年ヤマケイランキング
泊まってよかった山小屋1位
泊まってみたい山小屋2位

20110923_004.jpg

こんな山の上で生ビール(大1000円)が飲めるなんて! 最高!

素泊まりでも小屋だと6000円/人×2人なんで
少々飲んでもまだまだ安い・・などと
お代わりを頼みつつ、Tさん待てどなかなか来ない。

予測では3時過ぎには来る・・はずだが。
携帯で連絡を入れるも、通じず。
途中で諦めて下山したか?
そろそろ混みだしたのでサンルームを出たところでTさんとバッタリ。
何時間かかったん?
うーん・・ちょっと休憩が長かったかな?
遅すぎやろっ(笑)

ボクのテントはね・・・
KOVEAのアルパインポットを外に出しておいたので、
すぐに見つけたらしい・・・・が、Tさんのテントをどうする?
ココに張るか?
張れるかなぁ?
そうするしかないなぁ。 
 


なんとか設営してもらいましたが、すでに午後5時を回っていて
外気は多分氷点下近い。
ポットの中の水が凍り始めていた。

外で一緒に飲もうと思っていたが
寒いのでお互いのテントで飲みながら、
テント越しに会話を交わし
午後7時過ぎには疲れて爆睡となりました。

つづく ・・と、その前に
どこにテントを張ったか??

20110924_022.jpg

左側にある小屋はトイレです・・・
そして、その横のベージュと赤がボクらのテントです・・・う~ん究極の選択でした(笑)

関西から燕岳へ その1

お約束の?レポです。

前日の夜に出発して、早朝3時に中房温泉の第一駐車場へ到着。
友人のTさんは既に到着して、休んでいるようだ。
既に駐車場は満車で、停めるスペースは無いが・・
ココなら・・って、トコへ停めてしばしの仮眠。

6時前には周囲の騒音で目を覚まして、出発準備。


20110923_000.jpg
 

駐車場から5分ほど歩いた登山口からいよいよ出発です。
午前7時過ぎ。

登山口からすぐに 北アルプス3大急登のひとつと言われる、登りが始まります。
これは 上高地の本谷橋からの登りよりキツイ。

燕岳へは第一、第二、第三、富士見ベンチ、そして合戦小屋まで約30分毎に
休憩ポイントがあります。合戦小屋まで約3時間。
合戦小屋から、燕山荘までが約1時間10分。計4時間10分というのが
コースタイムのようです。


予定通り、約30分で最初の第一ベンチに到着。
しかし、後ろから付いて来ている筈のTさんが中々現れない・・
ひょっとしてリタイヤかぁ??

少し遅れですでにバテバテの様子で登ってきた。
この分ではペースが違いすぎるので、先に行かしてもらい
テン場を確保することになった。

20110923_001.jpg 
第二ベンチまでは約40分で到着。まだまだ半分です。


第三ベンチ、富士見ベンチを経て、合戦小屋へ到着したのは
11時過ぎでした。ここまで4時間弱。
途中での休憩時間を考慮するとこんなもんか?


20110924_018.jpg 

名物のスイカはすでに、今シーズンは終わっていて食せず・・・残念!


ここで昼食とするかぁ?
しかし、今まで登っていく途中で多くのテント泊の人を見かけていたので
ゆっくりしているとテン場があるかどうか???

と、いうことで、先を急ぐことにする。

20110924_017.jpg 

燕山荘まであと1.3Km
合戦小屋からの登りの途中で槍ヶ岳が見えます。
と、言ってもこれは帰りに撮ったもので、行きしなはガスってて全く眺望なしでした。

20110924_015.jpg

ようやく山荘が見えてきました。・・・・
これも、帰りに撮ったもの・・(笑)


  そして、午後1時くらいに燕山荘に到着です。
結局、休憩時間を含めて6時間弱かかりました。

お疲れさま~ ~・・で、ポーズ!

20110923_003.jpg

しかし、のんびりしているヒマはない。
早くテン場を確保しなければ。

受付に行ってみると・・・

テントを張れるかどうか、判らないので、張れたら、受付に来てください・・・だって

えぇぇえぇぇっぇぇっぇぇ ・・・・
確かに、テン場は既に満杯。
どうする?どうなる?

つづく。

関西から燕岳登山へ

20110924_005.jpg

3連休を利用して行ってきました。
シルバーウイークの前半は台風の接近であまり天候がよろしくなかったので
見送って、今週末の回復を待ってました。

前日、仕事を上がってから、なんだかんだと用事を済ませて
出発したのが10時過ぎ。
吹田ICを10時半に乗って・・・
現地の中房温泉着は夜中3時過ぎ。
仮眠のあと燕山荘を目指して、テン場で一泊。
翌日に燕岳山頂まで散策後、撤収して昼過ぎに下山。
帰りに温泉に入って、途中のPAでゆっくりして帰ってきました。
大阪の自宅からは現地まで約420Kmを走ったあとに
約20Kgのザックをかついで高低差1200mは堪えましたが
山頂からの風景は十分にその値打ちがありました。
なにはともあれ、天気にも恵まれて無事に帰ってきました。
レポは後日にぼちぼちと・・多分。

画像は槍ヶ岳とイルカ岩です。

週末 登山 

20110917_001.jpg

今週末は イルカさん に会いに行こう!
パッキングも済ませたし、出発準備OK・・・が
どーも天気予報がよろしくない。
ピークハンドだけなら、登れないことはないが
やはり、眺望を楽しみたいので、無期延期することに。

今週は近場で遊んでおきましょう。

来週は晴れるかなぁ??

KOVEA アルパインポット 使用感

以前に紹介した

ジェットボイルに 似た KOVEA アルパインポットの デビュー です。

まず、湯沸しの 実力は?

前の記事で、250mlの水なら(気温、水温25度)110秒くらいでしょうと

書きましたが

気温、22度、水温??、標高900mで

500mlの水で沸騰するまで約4分(240秒)でした。

なんで、250ml なら120秒 程度なのでほぼ、予測通りでしょう。



もひとつの使い方が

下のゴトク仕様。

ポットを外して、ゴトクを付けると18cmまでの調理器が乗せられます

外側に広がるのがミソかな?

20110911_007.jpg


エバニュー製の調理パンを乗せたところです。

20110911_004.jpg 

まるでお揃いの オレンジカラーです(笑)

バーナーとしての実力は、前回、書いたように
950Kcal/h 程度 と思われますので
強火での中華調理はできませんが、
ヤマ食のちょっとしたもんなら、大丈夫でしょう。

20110911_006.jpg 

ちゃんと、韓国の検査には合格しているようです。
(読めませんが・・・)

日本の検査基準ではないので
使用は自己責任です。

関西 涼しいキャンプ場



まだまだ残暑で暑い日が続いていますね。

こんな時には、キャンプしないのが一番ですが

どうしても・・って、ときには

涼しいところ・・でキャンプしたいですね。


20110911_002.jpg 


どこか、知りませんか?

近くで

涼しくて

安い トコロって

・・そんな、虫のいいところって、・・・




ありました。

金剛山キャンプ場。

ウチから一時間ちょっとで
標高900m超なので、下界より6度は涼しい
しかも1サイト500円と超格安。

水洗トイレに、お風呂も(時間限定ですが)徒歩5分。

駐車料金は別途 600円 必要ですが
合わせても1100円!!格安です。!!


20110911_008.jpg 

炊事棟も屋根付きで完備。


ただし、車の横付けは出来なので
駐車場から、荷物を運ばなければいけません・・・


駐車場からは、ほんの2Kmほどしか離れていませんし・・
高低差も 300m ほどしかありません。
ゆっくり歩いても1時間ほどしかかかりませんので
お散歩気分で、ゆっくりとアクセスできます。(笑)

歩くのがキツイ人はロープウェイ(片道700円)で中腹まで
いけますので、少し頑張ればいけます。


こういうトコロでキャンプをする時には
持ち物を吟味して最小限のものだけにしますので
山登りのシュミレーションにもいいですね。

でも、荷物を絞っておきながら
ビールとその他酒類で 5Kg は持ちすぎたかなぁ(爆)


下界が30度超の昼間でも25度、夜間
は20度くらいまで 下がっていました。

ちょっと お手軽な 避 ”残暑”キャンプでした。
 


20110911_009.jpg 

ゴミは持ち帰りなので、ブラ下げてます(笑)



KOVEAコベア アルパインポット とジェットボイルの比較2

今日は、算数のお勉強です。
日頃使わない頭を使ってみましょう・(爆)

色々な前提条件は無視して・・・
一般的なガスの成分であるブタン(C4H10)の発熱量は
1m3あたりで29610Kcalとあります。
もちょっとわかりやすく 1L(リットル)のブタンガスを燃やすと
で29.6Kcal の熱が出ることになります。

ここからちょっと計算式とさまざまな前提条件はあるのですが
1Lのブタンガスは重量に直すと およそ 2.6gになります。
つまり 2.6gの消費で29.6Kcalの熱を発生させることになります。

では、ジェットボイルで250mlのお湯を沸かすのひ必要なガス量は・・

カタログではガス消費量が 100g/h ありますから
85秒でお湯が沸くとするとは 2.36gの消費となります。
よって、85秒間の燃焼で発生する熱は26.9Kcalになります。

一方、250ml25度の水を →100度にするのに必要な熱量は・・
小学校の理科の問題では 18.75Kcal 必要です。

と、いうことで 26.9kcalの燃焼熱のうち
18.7Kcalがお湯を沸かすのに使われたことになります。

熱効率は 18.7/26.9≒0.7 

実際の燃焼で発生する熱の約7割が有効に使われる計算になりますね。
残りの3割は・・色々と消費されていることになります。QED
他のバーナーではそれ以下ということになるんでしょうね。


あくまで、さまざまな前提条件を無視したものですので
悪しからず。

この熱効率の良さはバーナーの性能によるものではなく
バーナーの熱を効率よく伝える容器の底面よるものなので
逆に言えば、バーナーを止めた瞬間に
放熱効率のいい容器になって、底面からどんどん熱を
逃がしてしまうのでは?と思ったりします。


では、同様にKOVEAのアルパインポットの熱効率は いくらでしょう

(ガス消費量は75g/h、沸騰までの時間は110秒とします)
解答は、コメント欄にお書きください(笑)

KOVEAコベア アルパインポットとジェットボイルの比較

前回書きました
ジェットボイルのコピー?かもしれないアルパインポットですが
果たして実力はどうでしょう??(謎)

実際には両方をよーい、ドッン!で試せばいいのですが
両方は持っていないのでカタログ値で比較してみましょう。

重量とか、容量はさておき、実際に沸騰するまでの早さはいかがなものか??

ジェットボイル側の資料(モンベルのHPから)では
バーナーの火力は1290Kcal/hながら、250mlの水を沸騰させるのに85秒くらいですね。
(周囲27℃、水温26℃時)
ガスの使用量はバーナーの火力が弱い分100g/時間となっています。

一方、アルパインポットは・・パッケージの値からは
水温13℃500mlで4分20秒(260秒)とありますから単純に水の量を
半分とすれば130秒となりますが、周囲の温度も不明で
もともとの水温が低いことを考慮すれば110秒程度でしょうか?

とすれば、ジェットボイルの 約1.3倍となりますね。
火力は不明ですがガス使用量は75g/時間とありますから
ジェットボイルの3/4の950Kcal/h程度と推測しますので
当然、お湯が沸くまで1.3倍かかるわけで
まずまず、実力に見合った値かもしれません。

110秒-85秒=25秒・・果たしてこの差をどう見るか?

次は、お互いの熱効率について比較してみます・・・が、
電卓とペンとメモ用紙を用意しておいてください。
あと、”熱”が出るかもしませんので、ヒエピタも(笑)

KOVEA コベア アルパインポット ジェットボイルもどき

さあて、KOVEAは 日本の某メーカーへも
OEM供給してるらしい?と、書きましたが

も、ひとつコピー商品に近いものもあるみたいです。

20110903_004.jpg 


KOVEAコベア アルパインポット
ジェットボイルに似ていますね。
容量は1Lですが、調理は500mlまでと書いてます。
気温が低いイ時には、ちょっとでも早くお湯を沸かしたので
重宝するかも。
今度、山へ行くときには持って行ってみようかしらん?
でも、予備のバーナーは絶対に持っていくでしょうね(笑)


20110903_005.jpg 

この10日間ほど

韓国シリーズを連続でアップしてきましたが、これにて終わりです。

これからは、いつものペースでボチボチと。

KOVEA コベア カセット コンロ

アウトドア系のメーカーはそれぞれ独自のカラーを
持っているところがありますね
コールマンはグリーン、
スノーピークは エンジ・・・

このメーカーはオレンジがブランドカラーかな?


KOVEA(コベア)韓国の総合アウトドアメーカーです。
コールマンのような汎用品から、スノーピークのような
本格的ななものまで幅広く扱っています。
一説には、日本の 某メーカーにOEM供給しているとも・・
どーりで、似たような製品があるわけだ(納得)


20110903_006.jpg

で、今回見つけてきたのは、アウトドアにも使える?
カセットコンロ。
オレンジカラーもハデですが、トップがステンレス?メッキ?仕様なんで
お手入れが楽そう。

20110903_003.jpg


こんなケースに入っているので持ち出しに便利かな。
W24000(約1800円)ですが、韓国では高級な部類かも。

当然、日本の基準は受けてませんので自己責任での使用になります。

韓国 グルメ 豚焼き肉

20110818_026.jpg

韓国と言ったら、やっぱり焼き肉でしょう。
それでも、ふつうに食べたのでは、日本と同じなんで
今回は、ちょっと趣向を変えて、豚焼き肉のお店へ。
ソレ カルメギサル・ブソッコギ (楽園店)
と言って、鍾路3街出口近くにあるチェーン店です。

多分、”ソレ”がお店の名前で カルメギサル(横隔膜あたりの肉)
ブソッコギ(付属の肉)ですね。

どちらも名物で500gでW14000(約1000円)とお値ごろです。
どっちにしようかと悩みましたが、結局
二人で カルメギサル 1つと ブソッコギ を1つずつ頼みました(笑)
もちろん、マッコリも忘れずに。
当然、キムチは食べ放題です。

カルメギサルはボリュームたっぷりで食べ応えあり

ブソッコギは、ホルモン系のお肉でした。
最後に残ったのは・・

20110818_027.jpg

↑ の イカ のような肉・・・はて、なんやろか?
とりあえず、焼いてみると、 まさしく イカみたいにくるりと
丸まっていきます
ほんで、思いって食べてみると、八角の 香りがして
モチモチ食感・・・例えるなら、超厚めの 生八つ橋 ってとこでしょう。

正解は・・コッテギと言って 豚の皮 でした。
うーんコラーゲンタップリだぁ。(笑)

韓国 グルメ チヂミ

スニネ ピンデトッ
ピンデトッは広蔵市場(カンジャンシジャン)の名物料理です。
前回、この広蔵市場にはさまざまな屋台が出ることは書きましたが
中でも名物はこのピンデトック(緑豆チチミ)で
緑豆を擂り潰して、粉にしてから具材を入れて焼き上げたもの。
外はカリッとしていて、中はナムルやらが練りこまれていて絶品です。

各屋台によってさまざま味と工夫がされています。
適度に、お腹に溜まるし、いいお酒のアテになります。

20110816_001.jpg

今回訪れた店  スニネ(순희네)ピンデトッ では
もちろん、店でピンデトツを食べられますし、持ち帰りもできます。
どちらも発泡スチロールのトレーにアルミ箔を敷いて
水気が漏れないようにしてくれます。・・と、いうか店では
アルミ箔を剥がしてトレーを再利用してます(笑)

今回訪れた時間帯では、お店で座って食べられましたが
時には座るのに待ち時間があるとか。
しかし、やっぱ混んでるので地元の大学生カップルと相席させていただきましたが
・・・・・圧倒的に女の子が喋っていました・・・
(男の子に:君そんなことでは、将来大変やでぇ・・と言いたくなるくらい
 女性のパワーは万国共通なんでしょう)

この店では、2枚のピンデトックを頼みました。
が、思ったよりヴォリュームがありました。
マッコリ2本のアテにしましたが
それでも多すぎた・・・、半分持ち帰りでもよかったかも。

その中でおかずのキムチは、本場のキムチはどこで食べても辛いだけでなくて
ちゃんと醗酵してるから後を引くおいしさがあります。
しっかり、キムチはお代わりしました。キムチジュセヨ!

日本で、キムチにお代を払うのがアホらしくなりますが、
一部のラーメン屋ではキムチ食べ放題を売りにしてるとこもありますね。

今回のお代はピンデトッ 1枚 W4000(約300円)に
マッコリ1本 W3000(約250円)×2で
満足&満腹でした。

韓国 グルメ 麻薬キンパッ

”キンパッ”は海苔巻きのことですが

麻薬キンパって? ・・麻薬入りの海苔巻き

まさかなぁ

20110816_006.jpg


広蔵市場をウロウロしていると、見つけました。
これがウワサの麻薬キンパッか?

アジュマが”ここに、座って、おいしいよ”(もちろん韓国語で)と言ってくれるのですが
マッコリが無さそうだったので
持ち帰りにしてもらいました。
1パック W2000(約150円)です

細巻きの中身は・・ともかく、ゴマ油の塗られた海苔巻きは、ほんとうにおいしくて
癖になるくらい、簡単にペロリと。
なーるほど、それで”麻薬キンパッ”かぁ。
と、歩きながら食べて納得しました。

そうそう、この広蔵市場には、通路に屋台が300軒も並ぶそうです。
昼間から開いている屋台も多くて市場が閉まった夜には
一大飲み屋ストリートになります。(笑)

20110816_002.jpg

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