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2010ホノルルマラソン その2


つづきです。

カピオラニ公園を過ぎると緩やかに
ダイヤモンドヘッドの周囲をまわる上り坂になります。

P1010631.jpg
 

ダイヤモンドヘッド灯台

ここは往路、復路とも上り坂の頂上にあり一番の難所。
復路はここらが40Km地点なんで
一番つらいところかな?
P1010634.jpg 

ダイヤモンドヘッドを背景に颯爽と・・歩く。
何回かフルマラソンを走ったボクの経験から 
登り坂なんで、走って無駄に体力は消耗させずに
あくまで完走するための”作戦”です

間違いありません・・・本当です?


P1010638.jpg 

10マイル(約16km)地点。
朝日が眩しい!
ボチボチ気温が上がってきます。

ホノルルマラソンでは距離は
マイル表示とキロ表示があります。
42Km≒26マイルってことです。

P1010645.jpg 

こちらは20km地点です。

コースはハイウェイの片側を遮断して走ります。
すでに4時間近く経過してますが
まだまだ半分も届いてません。
この分では8時間以上かかるかも?
が、余裕の記念撮影ね。
P1010655.jpg 

25Km地点。

10Kmを過ぎてから下りと平坦なトコロは極力走りました・・
と、言っても歩くのと変わらないくらいの早さですが。

10km~25Kmの間で多分10km弱は走ったと思いますが
長距離未経験の家人にはここらが走る限界か?
この気温の中でよく頑張ったと思います。



ここで今回の完走/歩のためにたてた作戦を紹介しておきましょう。

まず、体力からして走れるのはせいぜい5km~10kmという前提で

1)前述のように、先に走って体力を消耗しないように
10kmまではレースデイウォークの人と一緒に歩く。
周囲はみんな歩いているので目立たないし
その方が気が楽なので

2)10kmを過ぎてマラソンランナーだけになったら
平坦なところは走れるだけ走る。
途中、休みながら、歩くと走るを繰り返して
走れるだけ走る

3)走れなくなった残りの距離はひたすら歩くしかない

ポイントは全部を歩くのではなくは”走り”を取り入れたことです。
例え速度は同じでも”走る”のと”歩く”のとでは使う筋肉が違います。
全部を歩けばそれだけ”歩く”筋肉が疲労するので
途中で”走る”ことにより”歩く”筋肉を温存して
最後まで完走/歩しようという作戦でした。



P1010657.jpg 

後はハワイカイの風景などを見ながら・・ボチボチと
歩いていきましょう。
外人さんも歩いてることだし。


P1010664.jpg 
途中でこんなサンタおばさんや
P1010665.jpg 

こんな陽気なハイスクール生徒のの応援があって励ましてくれます。
しかし、頼れるのは自分の足だけ。

 

P1010667.jpg 

20マイル(約32Km)地点。 残り10Km 。
普通なら1Kmを10分であるけば8時間を切れるんですが
30km以上を歩いた後の残り10kmですから
相当にキツイはず。
それでも前進あるのみ!
前へ進まなければ帰れませんから。

つづく
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