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ストーブのメンテ その2


さて、ここからが肝心なんで、慎重にみていきましょう。




2011042404.jpg


まずはレギュレターの蓋を開けたところ


ダイヤフラム膜(ゴムの薄い膜)をスプリングが
押さえています。
このスプリングの強度がガス圧をコントロールします。

2011042405.jpg 
ダイヤフラム膜の裏側です。
丸い軸が見えます。
一方、本体側には2本のビスで止められた
可動弁が見えます。



2011042406.jpg 
可動弁の部分です。
先端の突起が、ダイヤフラムの
丸いとこに入る形になって
ダイヤフラムの膨らみによって
突起部が動き、弁を開閉する仕組みのようです。


2011042407.jpg

可動弁を外したところ
本体の内側下に見える小さな穴が
可動弁で開閉される穴で、ここからガスが入ってきて
上の大きな穴から燃焼部へ抜けていきます。

つまり・・ここから勝手な考察です(笑)

1)通常はバネの力でダイヤフラムは押さえられて可動弁が開いている

2)ガスが入ってきて、バネに抗してダイヤフラムが膨らむと
ダイヤフラムに連動した可動弁が閉じる

3)燃焼部へガスが抜けるとダイヤフラムがバネの力で戻り
可動弁が開く

1)へ戻る

の繰り返しでガス圧が一定に保たれているようです。QED

あとは、燃焼部に続く経路をバルブで開閉することで
ガスの燃焼部への抜け具合が変わってきます。

と、いうことが判ったので
何もせずにソーッと元に
戻しておきました(笑)

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