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立山縦走 その2

20110815_000.jpg


立山とは ~ 雄山(おやま、3,003m)、大汝山(おおなんじやま、3,015m)、
富士ノ折立(ふじのおりたて、2,999m)の3つの峰の総称:Wikipedeaより~だそうです。
一般には室堂から、反時計廻りに 一の越 → 雄山 → 大汝山 → 富士ノ折立 へ行って
折り返すか、周回する場合は、富士ノ折立を反対側へ下り(急登/急下り)
そのまま”大走り”と呼ばれる道を下って、雷鳥沢へ戻るか
更に脚を延ばして、真砂岳→ 別山 → 別山乗越 から
雷鳥沢へ戻る大回りコースもあります。

今回ウチらは、大回りコースを雷鳥沢を起点に、上記コースと反対に
ぐるーと縦走してきました。

ヤマケイの地図によるとコースタイムは 7時間5分。
朝、6時に出発すれば、休憩を入れても午後3時頃には戻ってこれる計算になります。

そして翌日。
6時半前、予定より30分遅れでテン場を出発。
登り慣れた?雷鳥坂を剱御前小屋のある別山乗越まで上がります。
ここまで高低差約500mくらいあります。


20110813_000.jpg
前を歩く二人は雷鳥沢のテン場からテントを担いで、同じルートを
縦走して、一ノ越から黒部側へ降りていくそうです(汗)



20110813_001.jpg

剱御前小屋前からは お馴染みの剱岳が望めます。
ってか、ここまで登らなければ剱岳は見えない!
約1年振りの剱です。少しガスが架かっていました。



更に少し登って30分ほどで別山(2880m:37)へ。

20110813_002.jpg

本当はここからが剱岳を正面に見られるのですが、
残念ながらガスで見えず。

仕方がないので、別山を下って真砂岳方面に向かいます。

20110813_003.jpg

ここから真砂岳(2863:43)までは、ゆるやかな稜線を歩きます。



20110813_004.jpg
道端では雷鳥さんが、休憩中でした。


更に、進むと、雷鳥沢へ下る大走りの分岐があります。

ココから先には”富士ノ折立”への急登が待っています。
途中で戻るならココしかない(笑)
と、言うか、ここで引き返した、肝心の ”立山”へは
登ったことにならないじゃん!

20110813_005.jpg

さすがに、上を見上げると・・・ヤバそう(苦)



幸い?ガスが架かっていて、上の方が見えにくかったので
急登を意識せずに登りきりました。



20110813_006.jpg

ピークは霞んだ アソコで、剱岳と 同じく 2999ですが、
岩場なんでヤメときました。




更に進むと立山のピークの大汝山(3015:20)。
今年最初(最後?)の3000m越えです。(笑)
私見ですが、この山は3000m越えの中では、
最も登り易い山だと思います。


20110813_008.jpg


下の休憩所前で昼食です。
ここのトイレは”完全”チップ制で
休憩所の係りの人へ100円を払って利用します。

20110813_007.jpg

つづく
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