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キャンプ場でのTVアンテナの正しい立て方

あれほど、大騒ぎをしていた地デジ化が
昨年の7月に大した混乱もなく??・・と、言っては失礼だろうが
思っていたほどの混乱なく無事に完了した(一部を除く)と思っているのだが。
アナログ放送と違って、地デジでは映るか映らないかが
はっきりしていますね。

さて、
キャンプフィールドへ出かけたときに
まあ、そこまでしてTVをみることもないのだろうが
それでも、映るなら見たいときもある
先日のオリンピックの某競技とか。
そこで、なんとかして見られないものか画策するのだが。
いかんせん、
http://vip.mapion.co.jp/custom/DPA_B/
で検索しても、圏外になる地域は多い。
まして、キャンプ場となると、周辺に民家もなくて
従って、基地局、中継局などなくて完全に圏外の場合が多い。

そうまでしてみたいなら、フィールドへは出かけずに
冷房の効いた自宅でTVを見ればよかろう・・それも一理ある。
が、のんびりとフィールドでくつろぎ
そのうえにTVが見られればなお結構。

で、いろいろとと試してみるのだが

20120805_001.jpg

画像は、パイルドライバーを使った即席のアンテナポール。

地デジを受信するには
1)方向を基地局の方向へ合わせる
   これ、一番肝心です。
   現在地と、基地局の関係を正確に把握して、基地局方向へ向けて
   TVのサブメニューなどからアンテナ感度を見ながら調節していきましょう。
2)できるだけ障害物を避けて、高く上げる。
   一般住宅では、ハイトパターンなども考慮して高さをきめますが
   フィールドで上げるなら、とにかく、一番長いポールにとりつけて
   できるだけ高く。
3)メいっぱいブースターで増幅する。
   できれば地デジ専用のブースタを用意。
4)ケーブルは出来るだけ太く、短く。
   効果は少ないが、ちょっとでも。

上記の、地デジの放送エリア目安からちょっと離れたくらいの場所だったら
なんとか映る場合もあります。
最初から、大幅に圏外のときは、無駄に努力しない方がいいですね。
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