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電子レンジのメンテナンス

ちょっと時間があったので、我が家の電子レンジのメンテナンスを。
と、言っても本格的にバラシたりはしない

前々から
取り消しボタンが働かないとか・・・
 途中で止めたくても、止められないが、
 扉を開ければ、止まるし・・ってことで放置していたもの
 これは、子供が小さい頃、唯一手が届く高さにあったので
 押してみて”ピッ”となるのが面白くて、触ってるうちに
 働かなくなったもの・・・何年前からかな(笑)

オートメニューのスイッチボタンが入らないとか・・・
 まあ、オートでなくても マニュアルで時間を合わせれば
 なんとかなるし・・て放置してたもの

と、不具合も出てきたし、久々に、ウチに居て
時間があったので、思い切ってメンテナンスをすることにしたのだが。

何しろ、ウチの電子レンジは、キッチンで ドーンと居座り
圧倒的に存在感を誇示している。
その周辺を様々な道具が取り巻いているため、
こいつを、ひっぱりだすのは容易ではない。
それ故に、中々手をつける気がしなかった。

思い切って、周囲の取り巻きをドケて
引っ張り出す。

改めて、製造年を確認。20121221005.jpg


1983年製

約30年前のもの・・・
そう、我が家の歴史を見守ってきた由緒ある、そして唯一の家電製品なのだ。

毎日何回も使用するのに、未だに現役で活躍してくれている。
今と違って、PSIマークがないので、故障して発火しても文句は言えないか?

カバーを外して、改めて驚き。

20121221002.jpg

扉のインターロック(安全装置)がメカ式になっている。
扉の開閉に連動して、機械的にロックがかかり、このロックがないと
これまた、機械式のスイッチが入らない仕組みになっている。
使ってあるのは、機械式のリミットスイッチ。
今だったら、センサー&タッチスイッチ入力をマイコン処理だろう。
う~ん・・レトロだが返って、安心感がある。
が、ココが故障したら、果たしてこのスイッチは
入手できるのか?
20121221004.jpg
20121221003.jpg


で、肝心の作業は、スイッチパネルを取り外して
接触が甘い部分に、少し、 盛りつけて、スイッチの効きをよくしてと。
元通り、取り付けて、カバーをつけて終了。
結果は、上々です。
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