スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

済州島旅行 その3

3日目。最終日。
朝からくもり。いつ雨が降ってもおかしくない天気。

ガイドさんとロビーで待ち合わせして、ホテルをチェックアウト。
今回、ホテルは 特1級(最高級クラス)の済州KALホテル(カルホテル)を予約。
KALとは Korean Air Line(ようするに大韓航空)で、
ホテルの前に、大韓航空の済州支店があります。

朝食は、うにワカメスープの朝食。
ワカメスープの中にウニがごろごろ。

朝食後は島の西部へ向かう。
済州島は、東西に約70Km 南北に約30Kmの楕円形をしている。
空港というよりも、昔は船が着く港 がある済州市は島の北側にある。
その方が本土(朝鮮半島)に近いから。
およそ70万人と言われる済州島の人口の約半数は済州市の周辺に
住んでいるそう。

で、島の南側は東シナ海に向いているので、ここらはリゾート地として
開発が進んでいる。

ただ、気軽に乗れる地下鉄は走ってないため、
自分で回るとなると路線バスかタクシーを使うことになる。
巡回する観光バスもあるが、本数が少なくお決まりコースなので
自分の行きたい時、場所と離れてしまうこともある。
路線バスは市内はいいが、郊外へ向かうバスは本数が少なくて
時間が読めない。
タクシーも市内なら流しが捕まえられるが郊外では呼ばないといけない。
となると、タクシーを1日貸しきって観光するのが一般的で
1日約8千~1万円くらいはかかるそう。

ボクらが完全観光コースを選択したのも、この理由から。
まあ、途中で何件かショピングに連れまわされるが、
自分で回るより効率的にほぼ行きたい場所へ連れていってくれる。
食事も自分でワケわからんところへ飛び込みで入るより
一応は”観光会社”として契約している店なので
そこそこのモンを食べさせてくれるし、ボッたくられる心配もないので
一回目の訪問では無難なところだろう。



20130320037.jpg


で島の西南部にある、山房寺(サンボクサ)。
この山も溶岩の噴出により持ち上がったものだが
噴火に至らず、噴火前に固まったもので、平地に釣鐘型に山がドンと
置かれたようになっている。
その中腹の洞窟に仏像が置かれている。


20130320043.jpg
ご存知、チュウサンとユジンの雪のナミソムでのデートシーン

それからティディベア博物館などを回って
昼食は 済州島でよく食べられている キジのしゃぶしゃぶ をいただく。
雉の胸肉の部分で、鶏ほどしつこくなくてあっさり。
最後の〆はごはんを入れてもらい 雑炊 を作ってもらった。

20130320040.jpg


観光の最後は、”神秘の道”。別名 トケビ(韓国語でオバケ)道路。
どうみても、登り坂に見えるのだが、実は下っているという道。

20130320046.jpg
写真はでは、上り坂のように見えてますが、実際は下りになってます。
みんな、車のエンジンを切って、”上り坂なのに車は自然にが上っていく!”と
やってました(笑)

”そんなん分かるやろ”と思っていたが、
実際に、その場に立つと、やっぱり登っているようにしか見えない。
だから、不思議なんですけどね。

さて、観光は終わったものの、今回は二人だけのプライベート案内。
通常の団体も同じコースを辿るが団体行動とは違って、
集散のロスがないので、時間が余ってしまった。
このまま空港へ行っても時間を持て余すので
余った時間にちょっと自由行動をさせてもらってから
空港で解散。

日本へ戻って、自宅へ帰ると、もう11時。
現地では”ゆったり”できる分、自宅では、ギリギリの帰宅ですね。

済州島はなかなか見所も多くて、アクティビティも充実しています。
また、次も行ってみたいところです。
終わり。
関連記事

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

FC2カウンター
最近のコメント
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
プロフィール

Author:bronzecamper
FC2ブログへようこそ!

最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。