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白馬の大雪渓を歩く その2

白馬大雪渓の取り付きの白馬尻山荘(通称:バジリ小屋)標高1560m
大雪渓の登り終えが約2200m
高低差 約650m の雪渓登り。

20130720009.jpg
この正面の岩場まで、雪渓を登っていきます。
岩場の上に見えてる雪が、小雪渓。


特に、終わりの方は傾斜がキツクなってくる。
ところどころに、大きな岩がゴロゴロ。
みんな落石によるもの。
そういえば、登っている途中もガラガラと
小さく、崩れる音が何回もしていました。
クレパスも何箇所か口を開けている中を
ひたすら、登ります。

20130720007.jpg


ルートはベンガラで示してあるので
みんな、同じとこをあるく。
だから、前の人の足跡を踏んでいけば、間違うことはないんですが。
これから暑くなってくると雪が溶けて
あとは、ガレ道になっていたり
溶けかけて、いつ崩れるか分からない雪渓を
迂回るすために、大きく巻いて登るので
雪渓上の方が登りやすいそうだ。


20130720010.jpg

約2時間半で、白馬の大雪渓を登り終えた。
ルートの約半分をきたことになる。
ここで、アイゼンを外して、一服。

更に、ガレ道を200mほど登ると、
ルート上に再び雪渓が現れる。小雪渓。


20130720011.jpg


コッチ って案内されても・・・・
20130720012.jpg

このトラバースでしょ?


ルートは小雪渓をトラバースしながら登っていくようです。
足を滑らせたら、そのまま小雪渓を下落してしまうので
アイゼンを再び、装着して、前の人の足跡を踏み外さないように。

小雪渓を渡り終えて、アイゼンを外して、雪渓歩きは終了する。

20130720015.jpg

途中で 槍 も見えます(笑)

ここからは更に、高低差300mのガレ道を登って稜線手前の
村営の白馬岳頂上宿舎に到着です。


20130720018.jpg

お花畑 があったり
してきれいです。天気がよければ、更にきれいだったでしょう。ね。


20130720017.jpg


ここらあたりから、稜線を越えて、ガスが発生してます。

ボクらは更にその上の白馬山荘を目指すので、ちょっと
登って稜線にでます。

20130720019.jpg



ここから、緩やかに稜線を登って、到着
頂上直下の白馬山荘。

20130720020.jpg

稜線上ということで、富山県と長野県の県境です。

つづく
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