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剣岳 後編


剣岳の記 後編

200908091.jpg
朝焼けは好天の予感??



午前6時半前。事前の打ち合わせでは、剣御前への最短ルートからでなく
一旦、室堂乗越の方へ向かいそこから尾根伝いに剣御前へ向かうハズだったのが
分岐で間違えてしまいそのまま、剣御前へ直行ルートを上がることになった


200908097.jpg
画像のところを目指して登ります。

200908083.jpg
剣御前小屋を拡大したところ


雷鳥沢野営場は標高2270m → 剣御前小屋は2750mと約500mを
結構な傾斜を。<上がっていくのだが、中々高度が上がらない。


200908093.jpg
上に室堂ターミナル、下に野営場が見えて登ってきたのがわかる。




目安になるのが遥か向こうに見える室堂ターミナルあそこと並んだら
2450mまだ登ってきたことになる。
野営場がどんどん小さくなっていく。代わりに遠くに国見岳?浄土山?が見えてくる。
天気は相変わらず小雨が降ったり止んだりの繰り返し。
その度に小休止しながらレインウェアのを着脱を悩む。
そして、約2時間で剣御前小屋前に到着。






乗越から北に待望の”リアル剣岳”と八峰が広がる。
とりあえず剣岳を見るだけならココでもいいのだが、
こうなれば、心理として少しでも近くで見てみたくなるもの。
小休止して更に登山口の剣山(ケンザン)荘を目指すことにする。
200908094.jpg
剣岳を遠くに望む




途中、4箇所の雪渓を渡る。
いかに踏み固まっているとは言え、踏み外すと間違いなくお尻で直滑降だ。
段々と一服剣、前剣、そして剣岳が近づいてきて、登っている人の姿も見えるようになってくる。


歩くこと約1時間。到着しました「剣山荘」
この山荘は、剣岳登山を目指す人の玄関口。
ここまでは、門をくぐって玄関にたどりついた程度のものだろう。
ここから一服剣を越えて、前剣を乗り越え、そして剣岳へ向かわなければならない
しかし、剣岳を間近に見にきたボクらにはここで十分だ。
と、言うかあまりに近すぎて、前剣が邪魔になり剣岳本峰が見えないのだ。

200908095.jpg
剣岳が目前に迫る・・待ってろよ!



ボクらは沢をくだり反対側に少し戻った剣沢へ戻ることにする。
剣沢は山小屋とテン場があるが、テン場はまさにガレた傾斜面。
雷鳥沢と違い本気で剣岳を目指す人でないと、ツライものがある。

ここで昼食と休憩をとり、そのまま剣沢から剣御前まで戻ることにする。
時間は12時半くらいだろうか?ここから約2時間でベース地の雷鳥沢まで戻り、
撤収をして、サイトを出発するのは3時半で、室堂では5時くらいになるだろうか?
果たして、室堂から立山へ戻る最終バスは何時か?
万一、乗り遅れた場合はもう一泊しなければならない・・・・選択をせまられる。


剣御前までを1時間弱、更に雷鳥沢までの下りを同じく1時間ほどで下り
雷鳥沢へ戻ったのは2時を少し回ったころ。
念のため案内所へ電話をして最終時刻(17時50分)を確認したあと
撤収を開始。予定通り3時半には雷鳥沢を後にして、
途中の地獄谷からの登りにあえぎながら室堂ターミナルへ4時半前着。
予定通り高原バス、ケーブルカーと乗り継いで立山駅へ戻ることができた。


200908084.jpg
帰りは地獄谷から、息も絶え絶えにながーい階段を上がっていく・・・



途中で温泉で汗を流し、無事にETC割引の恩恵を受けられる時間に
高速へ入り、途中P泊して月曜の朝帰りとなりました。



200908096.jpg



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