スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

北穂高 下山 その1

つづきです。

北穂高の頂上に立ったあと、北穂高小屋で早めに昼食を取り下山することに。



北ホの小屋は・・頂上から10mほど下ったところにあります。
kitaho050.jpg
なんで、レインウェアを着ているかと言うと・・・


kitaho051.jpg
頂上付近では、なんと雪が舞いだしたんです。
でも、乾いたサラサラの雪でしたが・・・
涸沢ではいい天気だったので、レインウェアは置いて行こうかと思ったが
一応、用心のために持ってきて正解でした。


みるみる登山道は雪化粧に変わっていって、目印の ○ 印が白ペンキなんで
雪と紛れて見つけにくくなりました。

kitaho053.jpg
クサリ場も滑りやすいので慎重に下っていきます。
1日ずらしたお陰で渋滞がなくて助かりました。


kitaho054.jpg
テン場が近づくと、雪雲?の中で


kitaho055.jpg
涸沢小屋のテラスも積雪あり


kitaho056.jpg
テントも積雪1cm?・・これが溶けたあと
翌朝はバリバリに凍ってました。
もちろん、ファスナーや、張り綱、テントの中もバリバリの氷点下。

翌朝は、昨日よりも騒がしく、お蔭でちょっと早起き。
今日も、モルゲンロートが見られました。

kitaho060.jpg

kitaho061.jpg
kitaho063.jpg
kitaho065.jpg



kitaho066.jpg
すっかりと陽があがり、撤収です。
本当は、テントは乾かして持って帰りたかったのですが、
帰りが遅くなるので凍った?まま冷凍状態で収納。
8時半頃 涸沢を出発。

kitaho068.jpg
途中の木々にも昨日の雪が残っていました。
下りの足場は凍って滑りやすくなっているので慎重に下り
横尾で昼食後、12時半出発。一気にバスターミナルへダッシュ!!

2時半過ぎに到着してみると・・・・
kitaho070.jpg
バスターミナルは既に長い行列が。ボクらの後にも続々と
結局50分ほど待ってバスに乗り込み、平湯バスターミナルへ戻りました。

おわり。
関連記事

この記事へのコメント

- はぐれ雲 - 2009年10月23日 06:50:31

貴重です!
行った人にしか体験出来ないですよね♪
おそらく初雪でしょ?綺麗な朝焼けも見れて・・・
仕事、入ってなかったら行きたかったなぁ~...(涙;

兄やん、いつ死んでもいいねぇ~...(爆

雲さん - KC9085 - 2009年10月23日 19:37:53

本当、いい経験をさせてもらいました。
日頃の行いに感謝しています??
来年はぜひ、仕事をキャンセルして行きましょうよ。
でも、まだまだ死ぬわけにはいきません・・あと97残ってますから(大笑)

- ビビアン - 2009年10月23日 22:50:55

一日違いで涸沢に行きました。
私も雪の中テントを張ったわ。
滑りたいのような涸沢岳を登った。
さすがに奥穂には・・・ね。

中高年の登山 - 爽生 - 2009年10月24日 08:24:39

テレビで北穂の途中で動けなくなったおばちゃんをヘリで運ぶシーンを見ました。ああいうのを見ると、やっぱり山は怖いですね。
残りを制覇するまではお命を大切に…
今度は、島へいこうや!(爆)

ビビアン - KC9085 - 2009年10月26日 00:25:33

エッ~!同じ日に行ってたの?
丁度、ボクらが北ホへ上がった日に到着かな?
連絡くれれば”宴会”できたのにぃ~
もっとも、その日は北ホピストンで疲れてたし、寒かったので
バタンQでしたが(笑)
涸沢岳へは奥穂山荘からの往復かな?それとも北穂から縦走?

爽生さん - KC9085 - 2009年10月26日 00:32:04

そうそう、北ホは涸沢から3時間ほどですが、結構キツイです。
ボクも途中で引き返そうかと思いましたから(苦笑)
涸沢からの帰りに足を痛めてヘリで搬送される人も見ましたし山を舐めたらエライ目に会います。
島は・・日本は島国ですから、どこへ行っても島でしょう(笑)


トラックバック

URL :

FC2カウンター
最近のコメント
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
プロフィール

Author:bronzecamper
FC2ブログへようこそ!

最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。